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2016年05月18日

調理なし!朝ごはんの時短技を紹介

働くママにとって、朝は戦場とも言えるほどの忙しさですよね。朝ごはんを作ったら、なかなか起きない子供を起こして「早く早く!」と朝ごはんを食べさせ着替え、歯磨き、片づけに身支度・・そんな時に限って子供がぐずったり。

他の働くママたちはどうしてるのでしょうか?忙しいのはみんな同じですが、いろいろな工夫をして乗り切っています。忙しい朝にご飯をささっと終わらせるコツをお教えしましょう!

トーストやご飯に佃煮、基本は「ワンパターン」

朝は忙しいものですから、朝ごはんに手をかける必要などありません。栄養は昼と夜に摂ればいいのです。朝は簡単なもので済ませましょう。

例えば、トースト。焼くだけですから、簡単です。子供が飽きるというのなら、いろいろな種類のジャムや砂糖を振りかけたマーガリントースト、最近は様々な種類のトースト用シュガーも売っています。それに、ヨーグルトやミルク、カルピス、バナナなどを付ければ十分です。

「朝はご飯!」というパパなら、ご飯に佃煮を常備しておくといいでしょう。インスタント味噌汁もあります。

朝ご飯は調理をしないのが基本中の基本!

とにかく、朝は調理をしません。そんなことをしたら、洗い物が増えます!食材を切ってフライパンで炒める、たったこれだけの調理をするのに、包丁とまな板、フライパン、お皿を洗う羽目になるのです。だったら、前日に調理しておいて、朝温めるだけの方が断然時間短縮になりますよね。

朝はパンやご飯で、昨日のおかずがあればそれを温めるのみ。もし、パンやご飯などの主食だけで栄養の偏りが気になるのであれば、野菜のスープなどを一回分ずつ冷凍しておくのもよいでしょう。

子供が自分で用意できるものにする

子供が自分で袋から取り出して食べられるものにする、という手もあります。

例えば、子供がお気に入りのデニッシュパンなどにすれば、子供は勝手に袋から出して自分で食べ始めるでしょう。ミルクなどをコップに入れるのは無理ですが、ヨーグルトを冷蔵庫から出すだけなら、自分でできるかもしれませんね。子供が出しやすい高さのところに置いておいてあげるのもよいでしょう。

これを続ければ、自分で自分の朝ごはんを準備する習慣づけになるかもしれませんね。

忙しい朝はパパの協力が一番助かる!

しかし、なんといっても、パパの協力が一番助かるのではないでしょうか?

ママは子供に朝ご飯を食べさせている時にも、家事をしたいですよね。洗い物をしたり、洗濯物を干したり、とにかくやることはたくさんあるのです。それらの家事に集中できればいいのですが、「ママー、こぼれた」「ママー、ミルクもう一杯」などと、すぐに中断されるから余計忙しくなります。

そんな時、パパが子供と一緒にご飯を食べて子供のご飯の世話を一手に引き受けてくれれば、こんなに楽なことはありません。「他のことは何もしなくていいから、子供にご飯だけ食べさせて!」とパパにお願いしてみてはいかがでしょうか?

●ライター:マリエ
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