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2016年05月19日

突然の発熱!子供が病気の時に仕事を乗り切る方法

この春、育休明けを迎えて、子供の保育園も決まり無事に仕事復帰したママもいるのではないでしょうか?初めての保育園、子供が楽しく登園してくれるだけでも本当に助かりますよね。

慣らし保育も終えて、ほっとしたのもつかの間、季節ごとに流行る病気。こればかりは予測できないものです。ましてや初めての集団生活。これまで感染したことのない病気をもらったり、症状は軽いのに発熱したり、保育園には「37度5分」の壁があります。このラインを越えると「お呼び出し」。翌日はお休みさせる可能性も。

そんな時に乗り切る方法をお伝えします。

保育園に入った途端に病気するのはなぜ?

出産から育休明けまで、ずっとママのそばで成長してきた子供。特に母乳育児で育った子供の場合は、母乳からママの「免疫」を受けているため、病気などの感染症にかかりにくい時期だったと思います。思ったよりも小児科のお世話になることが少なかったと思うママもいるのではないでしょうか?しかし、保育園という集団生活に入る時期には、ママからもらった免疫の効果も弱くなり、なおかつ沢山のお友達と関わる中で目に見えないウイルスや細菌に接触する機会が断然に増えてきます。これが保育園に入った途端に病気のオンパレードを引き起こす主な要因です。

突然の発熱!預け先は?

突然の発熱や病気、これは大人でも避けて通れないことであり仕方のないこと。しかし、子供は朝までは元気いっぱい、熱もなく無事に登園して、ママも職場へ出勤したと思ったら、保育園からの「お迎えコール」!これは働くママにとっては予想外の大打撃!当日のスケジュールでどうしても外せないこともあります。

そんな時は、可能な限りパパにも有給を利用してもらい、お迎えが可能な方が対応するという取り決めを事前に話し合い、夫婦で分担して乗り切りました。

また、近くに住むお爺ちゃんやお婆ちゃんには、普段から子供と関わってもらい、保育園の場所やかかりつけの小児科を伝えておくことで、イザという時の戦力になってもらいました。

増やしておきたいサポーター

パパやママ、お爺ちゃんやお婆ちゃんとの連携が、子供にとっても親にとっても安心できる理想のパターンです。病気や発熱の時ほど子供は不安でしかたなく、ママを必要とする気持ちも強くなります。

とはいえ、パパが仕事を外せない、近くに両親が住んでいないなどの理由で、ママがなんとか職場に理解を得て乗り切るしかないと思っていませんか?そうなると、早退や休みが重なることで、勤務自体が危うくなる可能性もあります。それでは本末転倒!身内には頼めない時には、近くのサポーターとして公的支援の「ファミリーサポートセンター」を利用したり、ママ同士のネットワークを作って助け合いました。

また、長引く病気に備えて「病児保育」のある小児科への登録も。病児保育はママが働いている間に病院内で保育士や看護師に預かってもらえるため、イザという時の対応もお願いできて安心です。

日ごろから職場でやっておくべきこととは?

こうした子供の不測の事態に備えて、まずは職場に子育てしながら働くことに理解を得ておくことは欠かさずに行いました。同じような育児経験のあるママや保育園に子供を預けているママが職場にいたので、お互いに頼り・頼られるように、ランチの時間に子供の話も聞いてもらいました。コミュニケーションをとったことで、自分が早退や休みを取った時のフォーローをお願いしたり、代わりに他のママが早退や休みを取った時のフォローを引き受けることが可能になり、業務が円滑に進むので助かります。自分だけが頼りにするばかりではなく、お互いにサポート出来る体制をつくる努力を続けることが大事です。

●ライター:まゆまなママ
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