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2016年05月23日

コミュニケーションが大事!働くママの上手な保育園活用方法

保育園は、運営している団体や携わる職員によって、環境や方針などが全く違います。だからこそ、実際に子供を預ける前に、保育園の事前リサーチは必須。また、保育園入園後は、適時、ママと子供をサポートしてもらえるように保育士さんとママとの間で、お互いの信頼関係を築いていくことも大切です。

そこで重要になってくるのが、情報収集や信頼構築に欠かせない、ママのコミュニケーションスキル!

安心して子供を保育園に預けるために、先輩の働くママに聞いた保育園の上手な活用方法をご紹介します。

保育園にお願いできることとは?

保育園とは、厚生労働省が管轄している、「児童福祉施設」の一つです。よって、文部科学省が管轄している「教育施設」とは、全くの別物。

保育園は、教員免許を持った「先生」が教育を行うのではなく、国家資格を取った「保育士」が子供を預かる場所です。そのため、保育園にお願いできるのは、保育のサポートのみ。保育であれば延長保育や夜間の預かりなど、働くママの必要に応じて子供の面倒をみてもらえるのが、保育園の特徴です。

保育園にお願いできないこととは?

働くママに合わせて、柔軟な保育をお願いできる保育園。しかし、保育園にはお願いできないことも、もちろんあります。それは、子供の病気や事故など、保育士の資格ではケアできない部分です。

病気やケガなどで通常の保育が難しい場合、保育園では子供を預かってもらうことはできません。また、保育園で子供が発熱した時や、事故を起こしてしまった場合も同様。基本的には連絡から1時間以内でお迎えに行くのが、保育園が子供を預かる際のルールです。

保育園に子供を預けられない場合の事前準備も大切!

保育園に子供を安心して預けるためには、保育士さんと常にコミュニケーションを取り、信頼関係を築いておくことが大切です。そのため、保育園で「お願いできないこと」が発生した場合、保育士さんへの無理なお願いは厳禁。保育士としての責任だけでなく、愛情を持って子供を預かってもらうためには、保育士さんに迷惑を掛けないことがポイントです。

また、これらのリスクヘッジのためには、事前準備も必須。保育園を上手に活用するためには、病児保育など、有事の際のフォロー体制を整えておくことも重要です。

保育園との相性が悪かったら別の保育施設を再検討!

事前の下見や情報収集を行い、希望の保育園に入園できたとしても、実際に預けてみると想定外の事態は付きもの。また、入園当初は良好な関係が築けていたとしても、クラス替えなど、相性の悪い保育士さんにあたってしまう場合もあります。

運悪くこのようなケースに陥ってしまった場合、信頼できない保育士さんや保育園に、無理して子供を預けるのはとっても危険。事故はもちろん、トラブルの原因になる可能性も否めません。そのため、仕事に集中するためにも、場合によっては、保育園を再検討することも大切ですね。大切な我が子が伸び伸び保育園を楽しめるよう、働くママは日々情報収集欠かせません。

ライター:ゆめママ
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