camilyを便利に使おう

3つの質問に答えて、
自分にあった記事リストにしよう

会員登録はいりません

  • 1
  • 2
  • 3

2016年05月24日

量より質が大事!時短でもフルタイムに負けない仕事の進め方

仕事と育児を両立するために、時短勤務で仕事復帰することを選んだ働くママ。しかし、フルタイムで働いていている同僚と比べて、時短勤務に引け目を感じてしまっているママも多いのではないでしょうか?

時短で働く以上、フルタイムと同じような働き方はできません。だからこそ、限られた時間の中で、どのように仕事を進めていくかが大切になってくるのです。

そこで、先輩の働くママに聞いた、時短でもフルタイムに負けない仕事の進め方をご紹介します。

働くママが時短勤務を選ぶわけとは?

スケジュール通りに進めなければいけない仕事と、予定通りにいくとは限らない育児を両立させるのは難しいもの。特に、共働きの家庭では、仕事と育児をどのようにシェアし、両立していくのか?仕事復帰前に、夫婦間でよく話し合う必要があります。

しかし、夫婦が共にフルタイムで働いた場合、延長保育などでしわ寄せがくるのは、子供。子供が小さければ小さいほど、負担は過多になってしまいます。だからこそ、子供が小さいうちは、時短勤務で仕事を調整して働くママが多いのです。

時短勤務でもフルタイムに引け目を感じないためには?

時短の限られた勤務時間内で、フルタイムと同等の成果を出すのは、物理的に不可能です。だからこそ、時短勤務でもフルタイムに引け目を感じないように働くためには、仕事の質を上げることがポイント。納期をしっかりと守るだけでなく、ノーミスも大前提です。

また、時短することで職場への負担が過多にならないよう、パパに仕事のスケジュールを調整してもらうことも大切。保育園の急な呼び出しなど、時短勤務以外の時間はパパに対応してもらえるよう、夫婦間でリスクをシェアすることも重要です。

時短勤務でも成果を上げるための工夫とは?

時短勤務でもフルタイムと同等の成果を求める場合は、時短勤務外に、自宅でも仕事ができるように工夫することが重要です。

職場では全体的なスケジュールを優先し、自分一人でできる仕事は極力持ち帰って作業できるようにすることがポイント。

自宅でも限られた時間内で作業効率を上げるために、パパでもできる家事や育児はシェア。食事の後片付けや子供の寝かしつけなど、ママでなくても大丈夫なことは、パパに協力してもらうことが大切です。

仕事と育児の両立に行き詰まったら時短勤務を見直し!

時短勤務を選択したとしても、仕事と育児を上手に両立するのは難しいものです。

仮に、仕事の質を上げ、職場の理解やパパの協力などを得られたとしても、子供がそばにいて欲しいのは、やっぱりママ。だからこそ、仕事と育児の両立に行き詰まった時には、時短勤務を見直しすることも必要です。

仕事を代わってもらうことはできても、子供にとってのママは一人しかいないことを忘れないように。子育ての時間は限られているからこそ、ママが後悔しない働き方を選択することが一番です!


●ライター:ゆめママ
他の記事を読む

復帰の記事

    ©camily 働くママとパパの仕事と育児をもっと自由に