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2016年10月13日

ママだって休みたい!これで手早くリフレッシュ

提供元: Mocosuku(もこすく)

ママだって休みたい!これで手早くリフレッシュ
執筆:山村 真子(看護師・西東京糖尿病療養指導士)
日々、家事や子育てに追われてしまうと、なかなかリフレッシュする時間がないですよね。
実家暮らしなどですぐに親の手を借りられる状態ならまだ良いかもしれません。しかし、他に頼れる大人がいない中の子育てや、自分以外は誰も家事をしない状態だと、夜になっても疲れ切って寝てしまい、また朝がやってきて…の繰り返しです。
そこで今回は、そのような忙しいママへぜひおすすめしたい、リフレッシュできる方法をご紹介していきましょう!

休日は「いつもと正反対のことをやる」


家事に育児に追われる平日と違い、休日は時間の流れも変わります。
朝早く起きてお弁当を作る必要もないですし、洗濯機が終わる時間を気にしながら掃除をすることもありません。そのため、平日に比べたら少しゆっくりできる、という方も多いのではないのでしょうか?
そんな休日にぜひおすすめしたいのが、「いつもと正反対のことをやる」ということです。
平日は家にこもって家事や育児に専念している方は、休日に近所のショッピングモールや本屋さんに行くだけで、リフレッシュできます。
平日は3食きちんと作るかわりに、休日は一食分買ってきたものや外食にするなど、「平日とは一味違うことを、休日に取り入れる」だけで、リフレッシュ効果は高くなります。

散歩は一石二鳥!


「リフレッシュに運動がいいって聞くけど、スポーツジムに行く時間もお金もないし」という方に、ぜひおすすめしたいのが「散歩」です。
散歩ならば、歩きやすい靴に、動きやすい服があればそれだけで行うことができます。
また、散歩というとのんびり歩く姿を想像しがちですが、「腕をよくふって、軽く汗をかく程度」を心がけることで、立派な運動になります。
実際に、糖尿病に対する運動療法として散歩は立派な運動と考えられており、毎日は難しくても週に3回など、一日置きに行っても、十分な運動効果は期待できます。
散歩の良いところは気軽にできるということの他に、「季節の移ろいを目や耳、肌で感じることができる」という点もあげられます。
家で家事や育児をしていると、なかなか季節の変化に気づきにくいものです。散歩をきっかけとして外に出る機会を増やすと、心身ともに良いリフレッシュになりますよ!

時には「主婦業をお休み」しましょう


女性は男性に比べ、家の細かい部分に目が届きます。
「洗濯をしなくては」「ここ汚いから掃除しなきゃ」など、家の中にいてもつい動き回ってしまい、ゆっくりする時間がありません。
そこでおすすめなのが、「家族に主婦業を休業する日を作ってもらう」ことです。
家族に事前に宣言をして、食事から掃除洗濯、すべてをしない日をあえて作ります。
そうすることで、自然と気持ちもリフレッシュして、「明日から頑張ろう!」となるはずです。
<執筆者プロフィール>
山村 真子(やまむら・まこ)
看護師・西東京糖尿病療養指導士、一児&犬二匹の母親兼主婦。現在は医療系ライターとして執筆活動中
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