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2016年06月27日

日本一家庭料理がうまい『ヒルナンデス!』「レシピの女王」歴代5人のオリジナル料理を簡単再現!【作ってみた】

提供元: ダ・ヴィンチニュース

見た目も味もパンチあり!「紅しょうがから揚げ」

 最近ではブログやインスタグラムなどから火がついて、瞬く間に人気料理家になる人も多いですが、平日のお昼に日本テレビ系列で放送中の「ヒルナンデス!」の人気コーナー「レシピの女王」からも注目の料理家が誕生しています。そんな「レシピの女王」歴代5人のレシピをまとめた『ヒルナンデス!レシピの女王 BESTレシピ』(宝島社)が発売されました。レシピの女王は「日本一家庭料理がうまい人」を決めると銘打っているだけあって、冷蔵庫の中にあるような食材にひと工夫して作られた家庭料理がたくさん紹介されていて、マネして作ってみたくなるものばかりです。今回はこの中からありそうでなかった3品を実際に作ってみました。

1.たくさん野菜を摂れるのが嬉しい!「お好み焼き風オムレツ」(P.21)

 サラダ油を熱したフライパンに豚肉、太めに千切りしたキャベツ、桜えび、塩を入れて炒め、いったん取り出します。続いて、フライパンに溶き卵を流し入れて半熟状になるまで焼き、焼けたら先ほどの炒めたきゃべつなどをのせて包み込みます。最後にお好み焼きソース、マヨネーズ、青のり、かつお節をふりかければ完成です。

 こちらは、見た目はお好み焼きのように見えますが、中身はキャベツ炒めという、ちょっと遊び心のある一品です。これであれば、お好み焼きのようにいちいち粉を混ぜてじっくり焼く必要もなく、薄焼き卵で包むだけなので簡単に作れます。また、中に包み込む具材もお好み焼きと同じようにシーフードとも合うので、アレンジの幅が広いオムレツです。普段きゃべつを食べない子どももパクパク食べていました。

2、さっくり&ふんわりした食感が新しい!「にんじんのカレーフリッター」(P.24)

 ボウルに炭酸水、薄力粉、ベーキングパウダー、カレー粉、塩を混ぜ合わせます。そこに拍子切りしたにんじんをくぐらせて、170度の揚げ油できつね色になるまで揚げれば完成です。

 こちらは、衣に炭酸水を混ぜることでさっくり仕上がるフリッターレシピです。カレー味の衣をつけて揚げることで、にんじんの甘さが際立ち、ちょっとしたお菓子感覚で食べられます。サラダなどでにんじん1本食べるのは大変ですが、これならあっという間に使い切れるので、冷蔵庫に使い切れなかったにんじんがあった時にはぜひ。冷めても美味しいのでお弁当にもピッタリです。

3、見た目も味もパンチあり!「紅しょうがから揚げ」(P.40)

 ポリ袋に紅しょうが、白だし、顆粒コンソメスープの素、鶏肉、片栗粉を入れてもみこみ、3分ほどおきます。これを180度の揚げ油でカラリと揚げれば完成です。

 こちらは、刻んだ紅しょうがを衣に混ぜ込んだから揚げレシピです。紅しょうがというと、お好み焼きなどに添えられる脇役イメージが強いですが、ここでは衣に混ぜ込むことで、見た目にも、そして味でも主役級のパンチがあるから揚げになりました。紅しょうがが入ることで、脂っぽいから揚げが少しさっぱりした感じになっていました。冷めても美味しいので、お弁当のおかずとしても使えます。

 ちなみに梅干しには美容効果だけでなく、クエン酸による強い制菌効果や熱中症予防にも効果的と言われているので、まさに今必要な食材でもあります。

★女王のワザを研究して、目指せ次期レシピの女王!
 どのレシピの女王も、もともとは一般的な主婦だっただけあって、本当に身近な食材だけで作られたものばかりです。でもそこに、炭酸水を入れたり、紅しょうがを入れたりと、どこか新しい要素を加えることで一気に華やかな料理に仕上げるのが、女王のワザです。本書でそんな女王達のワザを研究し、次期レシピの女王を目指してみては?

文=JUNKO
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