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2016年08月18日

頼るべきところに接続する。シングルマザーが自立するということ/『おひとりさま出産』七尾ゆずさんインタビュー【後編】

提供元: messy|メッシー

七尾ゆず『おひとりさま出産』3巻(集英社クリエイティブ)

 交際中の彼氏(フリーター)と「結婚せず」、しかし「出産したい」と望んで妊活&妊娠、出産した一部始終を描いた七尾ゆずさんの実録マンガ『おひとりさま出産』(集英社クリエイティブ)。非婚・少子高齢化が問題視される現代日本の社会背景もあって、一巻発売時から大きな話題を呼びました。二巻では無事出産、三巻では育児の模様が描かれていますが、三巻で特に印象的だったのが、“子の父親”という存在の捉え方でした。

 子の父親であり七尾さんの“彼氏”的存在の男性・ミウラさんに、七尾さんは何も望みません。扶養を求めるでもなく(そもそも認知すら望みません)、かといって遠ざけるでもなく、互いにとって丁度いい適度な距離感を持って接しています。お二人のような関係がなぜ可能なのか。七尾さんは非婚出産・非婚育児の選択に後悔はないのか。七尾さんご本人にお伺いすべく、インタビューを申し込みました。

(聞き手・下戸山うさこ)

前編:「恋愛も結婚もせずに、出産と育児をしたかったんです」

養育は安いけど教育は青天井

――マンガでは、七尾さんの実家のお母さんは最初「未婚の母なんて断固反対」という立場を取られていました。親戚の方には「結婚した」ってことにしてるんですよね。

七尾 そうですね。結婚して、離婚したことにしようと(笑)。別居とは言ったみたいなんですけど。設定上、そろそろ離婚しそうな……。うちの子が自分の名前を言えるようになってるので、親戚に会う機会があったら離婚成立しましたってことにしないとなって。七尾とミウラじゃ苗字違うじゃないですか。とりあえず離婚しなきゃ、親戚には会えないぞみたいな。自分だけだったらいいですけど、親からしたら、子供が未婚の母ですなんて親戚に言うのは恥ずかしいっていうのがあるのでね。それを尊重して、嘘に嘘が(笑)。

――うちも離婚したこと、親は、親戚には言ってないんですよ(笑)。

七尾 言いにくかったりするんですよね。

――正月とか、親戚の集まりで「旦那さんは?」って言われて、「仕事が正月もあって」みたいな。

七尾 ツラくないですか、それ言わなくちゃいけないの。

――離婚初年度はつらかったんですけど、今は別にヘラヘラっとしてます。

七尾 親御さんも「離婚しちゃったのよー」、って言った方がラクなのにね。

――意外と言ってくれないもんですよね。親世代、60代ですけど。まだ、家族の枠組みはこういうもんだ、みたいのがあるんでしょうね。

七尾 こんだけ離婚してる人が多いっていうのに。

――こんだけ多いからこそ、離婚によって貧困に転落してしまう母子もたくさんいますよね。七尾さんは年収200万円でアルバイトしながらマンガ投稿をする生活でしたが(現在はマンガ一本)、出産に向けて公的な行政の支援を上手に活用してやってらしたのが、素晴らしいと思いました。いろいろと手当てがあることを調べ、自分ならどれくらいもらえるかってことも調べ、自分でお金を稼いで(アルバイトのシフトを入れまくる)貯めておくって努力もし、すごいなと思うんですけど。産んでからずっとご自宅で、保育園に入った10カ月まで、お子さんを見ながらマンガの仕事をしてたじゃないですか。産後はアルバイトはしていない?

七尾 してないんです。出産前に貯めた100万の預金を切り崩して、あとは児童扶養手当・児童手当・児童育成手当を活用してなんとか。最初はちょっと、子育てナメていたというか、家に赤ちゃんがいてもマンガを描けると思ってたんですね。でも全然無理! 抱っこやおんぶでも暴れるから線が引けないです(笑)。なので保育園に入れて本当に良かったです。ただ最初の一年は、思っていた以上に、風邪を引いたり伝染性の病気で熱を出したりで、保育園からの呼び出しが多かったですね。これ、自宅で仕事してる漫画家だからいいけれど、時給で働くパートタイマーだったりアルバイターだったら大変だろうなって痛感しました。たとえば妊娠中に働いてたファミレスの厨房、常に人手不足なのでシングルマザーでも受け入れてはくれると思うんですけど、やっぱり時給労働だから、休めば休む分お金はなくなっていく。もしマンガがうまくいかなくて保育園預けてファミレスに復帰してたとして、しょっちゅう熱出してた1歳児のころは月5万円くらいしか稼げなかっただろうなぁって思いますね。

ただね、今のところはまだ、子供ってそんなにお金がかからない。紙オムツとミルクだって一カ月多くても一万円くらいだし、食費、服……服っていっても、もう、西松屋ばっかりだから。保育園でリサイクルとかでもらうことも多いですし。あと医療費は無料だし。

――自治体にもよると思うんですけど、子供の医療費は本当にありがたいですよね!

七尾 医療費無料っていうのは大きいし、手当てがあるのも大きいし、ありがたないなぁって思いますよね。また、もし生活に困ってどうしようもなくなったら、生活保護というのも一つの選択ですよね。

――体を壊しちゃったりしたら、頼るべきです。

七尾 ちっちゃい子を抱えてたら、なかなか思うように働けなくなっちゃいますしね。いざとなれば、生活保護に頼ったっていいと思うんです。だって一生、保護されるわけじゃないと思うんですよ。子供が大きくなったら働ける。人生の一時期、活用するということ。

――はい、その通りだと思います。

七尾 子供が小さいうちは、どうしても、働けない時は働けないし、一人親だろうが1人親じゃなかろうがみんな、体壊しちゃうことだってあるし、そういう時の制度だから。

――先ほど、思っていたより子供はお金がかからないとおっしゃってましたが、今後の「教育費」、ここで支出が増える家庭が多いのではないかと思います。七尾さんはどう計画されてますか?

七尾 今、とりあえず、大学までは行きたいって言ったら、行かせてやれるようにお金は貯めてます。少しずつですけど貯金で。

――学資保険ってかけてます?

七尾 はい、一応入りましたけど、ギリギリ出せるのが月8,000円。それで、中・高とちょっとずつ貰えるみたいですけど。合わせて150万円くらいかな。……ぐらいのことはしてますけど。あとは、どうなるか。

──ミライちゃんが「医者になりたい」と言ってるそうですが。

七尾 保育園で、将来は何になりたいですか? って聞かれて、お医者さんって答えたみたいなんですよ。それを、私があまりにも喜んじゃって。なんて立派なこと言うんだと思って。そんな医者になれとか言ったこともないのに。で、私がすごい喜んだら、お医者さんお医者さんって今のところは、言ってます。

──大学進学まであと15年くらい……頑張って稼がないといけませんね。

七尾 うう、頑張ります。でも、とりあえず、何とか出来るだけ奨学金使わずに、大学行かせてやれるように目指して、今は仕事も貯金も頑張ってますけど、すみません、行き当たりばったりで。

――うちも行き当たりばったりですよ。それに大学資金を用意したって、高校すら行きたくないとか留学するとか放浪の旅に出るとか言い出すかもしれないじゃないですか。あと、世の中がどう変わるかもわかりませんし、10年、15年後。

七尾 それはそうですよね。でも本当、親になって、お金が欲しいなと初めて思うようになりました。

――ご自身の医療保険とか死亡保険とかも、かけました?

七尾 かけてないんですよね。一応学資保険に特約はついてるんですけど、でもそれだけじゃ、足りないので。

――もしものことがあった時に、足りない?

七尾 そうなんですよね。かけなきゃなぁと思いながら。

――死亡となると遺族年金もあるけれど。でも、今のところは、健康生活で。

七尾 そうですね、でも何があるかわからないですからね。自分が死んだときに子供が1人になっちゃうっていうのが、一番心配事なので。ミウラはアテにならないし。アイツに預けたらどうなるかわからないし、施設とかいっちゃいそうな気もするし、育てきれませんとか言われそうだし。

――ミウラさんはわりとアッサリ音をあげそうですよね。意地を張らないっていうんですか? よく言えば。お金の話が続きますけど、七尾さんは住民税とか、支払用紙が郵送されてきたら、即払うタイプですか?

七尾 私は一括でポンと払うタイプですね。こまごまと払うの嫌いなんで。ローンとかも嫌いだし。そこまで大きい買い物してないだけかもしれないけど。手元に払える分のお金があればの話ですけどね。あるんだったら、どうせなくなるんだから、みたいな感じですぐに払います。

――大事なことですよ。そこルーズにしてると首が回らなくなりますからね。

七尾 ミウラは税金で、結構な滞納というか。

――ナウですか?

七尾 多分ナウじゃないですかね。出産した時期、口座を差し押さえられてるって言っていたので。税金は自己破産しても、ゼロにならないですからね。

――自己破産しても督促にくるってことですか?

七尾 自己破産してもチャラにはならないです。

――どんどん負担が増えていくっていう。すごいなぁ。

七尾 利息もあるし。だから払わなくちゃいけないよって言うんですけど。なんでそこがちゃんと出来ないのか不思議ですよね。

――でも、そういうことを義務教育されないですもんね。「税金はね、紙がきたらすぐ払うんだよ」「お給料はね全部自分のものじゃないんだよ、そこに税金が含まれてるの」みたいな、誰も教えてくれなかったような。

七尾 そっかー。でもうちの親は言ってましたけどね。「国ほど怖いもんはないからな」と言って。「ヤクザはまだ頭下げたらちょっとは返済を待ってくれたりするけど、国は待ってくれへんでえ~~」って。

――国、怖い! でも一方で、児童関連の手当や福祉にその税金が回ると思えば。

七尾 ね、払わなきゃですよね。

関われない性格の長短

――今日は長いお時間をいただきありがとうございました。ミウラさんと七尾さんの関係っていうのが、一番興味深いところでした。

七尾 お互い、一緒に生きないでおこうねという、同じ方向を見てるみたいな。

――それは、暗黙の了解? 契約じゃないですもんね。

七尾 そうですね、私が最初にそれを提案したんですよね。1人で。向こうに結婚する意志がないのもわかっていたので……ちょうどいいなって。

──子供ができたとき、ミウラさんは落ち込んでいたそうですが。

七尾 はい、産まれてからも多少の後悔はあったと思いますけど。なによりすぐ妊娠したのが、ビックリしたみたい。

――まさか、そんなすぐにしないだろうと思ってらした?

七尾 そう言ってましたね。「こんなに早く妊娠すると思ってなかったから」みたいな。年齢的にも30代後半でしたしね。産まれてから、「もうちょっときちんと考えればよかった。別に産まれたことに後悔はないんだけど、ちゃんと考えればよかった」と言われました(笑)。

――そんなに言うほど、ちゃんと考えてなかったんだ。

七尾 なんだかんだ言って、私が彼を拒否してるように見えたのかもしれないなって、今になって思って。結婚してくださいとは言わないわけじゃないですか。結婚願望ないから、ひとりで産みますって。じゃ、俺いらないの? と思ったかもしれないし。そう思ったら、なんか申し訳ないなっていうか、そういう気持ちは多少ありました。

──彼にも子供が出来てよかったような気がするんですけどね。

七尾 そうですね、私もそう思うんですよ。

――彼自身が変わったなぁとか思います?

七尾 変わったのかなぁ、娘のことは可愛い可愛いって言ってるので、嫌ではないと思うんですけど、彼自身の変化はないですよね。変わったんなら借金返してるはずです。正直、最初200万円であとからギャンブルで300万円でてきたけど。200万円なんてその気になれば返せるじゃないですか。それを返せないでいるわけじゃないですか。500万円になったらちょっとキツイなって思うけど。でも「借金どうですか?」って言っても「減らないねぇ~」しか言わないから。減ってないんだぁ、何で減らないんだろうって。

――利息があるからかな。

七尾 そこらへんの金勘定の計算とか、ミウラは絶対出来ないタイプですね。

――出来ないのを見て、やってあげたくなったりしません?

七尾 しますけど……。

──印税が入っても絶対貸さないでください(笑)。

七尾 それはしないですけど。コミックス3巻の終わりに、私に借りたお金6万円の話があるんですけど、多分ギャンブルで借金して、追い詰められてたんだと思うんですよ。それでギリギリのところで私に言ったらポンッって出てきたから、これ借りれるかもと思って、その2週間後くらいにまた言ってきて。その時もまたふざけた理由で、「被災地から友達が来るんで、もてなしてやりたいからお金を貸してくれ」とかいって。「何言ってんのアンタ、人から借りた金でもてなされて喜んでるような友達なんてやめちまえ」って。そこで私、あぁ、もうダメだなぁと思って。お金を貸しちゃダメだなぁって。

――返済計画を立ててあげたくなったりは?

七尾 うーん……そうは言ってもミウラは、私に対しても多分そこまで全てをさらけ出せないと思うんですよね。

――いい子でいたい人なんですもんね。

七尾 パッと見、親の前ですごくいい子なんだと思いますよ。親は借金のこととか知らないと思うし。

――ミウラさん、若いんでしたっけ?

七尾 私よりは若いです。

――ミウラさんのお父さんが家庭内でものすごい強権を握っているタイプで、息子にも有無を言わさない人なのかなぁって。お父さん自身はマンガに登場しないけど、そういう雰囲気がありますよね。

七尾 そうですね。秋刀魚を焼いたんですよ。

――秋刀魚? 焼いた?

七尾 急にすみません。秋刀魚ってワタの部分が美味しいって人いるじゃないですか。ミウラもワタの部分がウマイとか言うタイプかなと思って、そのまま焼いたらバリバリ全部食べて。キレイに魚を食べるんですよ。で、「ワタ好きなんだねー」って言ったら、「いや、嫌いだけど、お父さんが、ワタを残したら怒るから全部食べた」、って。いやいや今この部屋にあなたの親はいないんだから、嫌いなら食べなきゃいいじゃんって思うんだけど、お父さんの言いつけを守ってワタの部分も全部食べてて。

だからね、ミウラは親の前でいい子にしていなきゃいけないと思ってると思うんだけど、ちゃんとこうやっていい加減なことというか、実は子供を作ってしまいました、借金あるし税金も払ってません。ダメな人間だと認めて、それでも自分がこう生きる、世間とは違うかもしれないけど、自分の生き方はこうだ、とお父さんに言うべきだと思うんですけど。そこまで私が踏み込んじゃいけないのかなぁと。

――彼自身の覚悟が出来るまでは。

七尾 そうですね、と思うんですけどね。

――徹底して、踏み込まない姿勢ですよね、七尾さん。

七尾 そこで踏み込まないのが、私の冷たいところというか、そこで一歩、引いてしまう。みなさん、どうするんですかね。

――無理矢理、引きずり出すとか、対決の場を設けてね。そういうことしちゃうタイプの人もいますよね。

七尾 それもいいことかなって思います。だって、そんだけ人に深く関わって、その人の人生に関わっていこうって姿勢は、私にはないものなので、そうするべきなのかなぁ、そういう人もいるよなぁ、でも私出来ないんだよなぁって。

――七尾さんは過去の男性経験で非常に恐ろしい経験をしたこともあって、そして元々の性格も大きいと思うんですけれども、「無意識の依存」をしない、人との関わり方を意識的に選ぶ方なんじゃないかなと思います。普通の人って、無意識に依存し合ってると思うんですよね。結婚したんだから、こうしてくれて当たり前とか、ああしてくれて当たり前とか、付き合ってるんだからこうするでしょ、ああするでしょ。でも無意識なもので、結局、すれ違っちゃうというか、ぶつかっちゃうというか。その依存が、男女関係をうまくいかなくさせている側面は大きいんじゃないかと思うんですよ。しかも、相手のせいにしちゃうし。自分の人生のままならなさを対象のせいにしちゃう。そうしない生き方だと思うんですよね、七尾さんの生き方は。

七尾 なるほど。どっちかっていうと、今言われたことが、私は自分のダメなところだと思っていました。私、自分に対してポジティブに考えるタイプじゃないので、人に深く関わることができない、依存できないってダメなのかなぁってあったんですけど。

――人に甘えたりはしないけれど、公的な支援機関とかには自分で接続していくし、ちゃんとした選択もするし、頼れるところには頼るじゃないですか。すごくまっとうだと思うんです。

七尾 でも、それをしないっていうのは、自分の置かれてる状況に対して、きちんと対処しないってことだと思うので、行政で何ができるか、何が出来ないか、もちろん行政だけじゃなく、自分が働くこともそうですけど。自分のためにやってるだけです。

――自分のためにどう動くのが最善かわからない、またはわかっていても出来ないという人もいるんですよ。そこはやっぱり、誰かがサポートしなければいけないんだろうと思いますが。

七尾 そうですよね。私、結構気がキツイというか、行政の窓口の人にもばーって言っちゃうけど。気が弱くて恐る恐る窓口に行ったのに、「あんた自分で何とかできるんじゃないの?」とか突っぱねられてシュンとしちゃうような人だって、男女問わずいますよね。

――追い詰められちゃいますよね。頼るべきところに頼れないと。

七尾 そうですね、でもそれは、自分で気を強く張って、頼れるところを探せば、絶対頼れるところは、困ってる親子を見捨てるほど、日本はひどい国じゃないと思うので、あるとは思うんですけど、そこでシュンとなっちゃうのも、別に罪じゃないし。

――それが仮に弱さだとしても、その弱さを否定はできないですよね。

七尾 人間、弱いお母さんだっているだろうって思うし。みんなが強くなれっていうのも、じゃあ、どうすりゃいいんだってなっちゃうけど、そこはやっぱり、母親なら声上げなきゃいけないんだけどなぁと思う…。みんなに強くなれというのも難しいし。

――ただ、女性が自分の身を守る上で、男性の力を必要としないで自分で立つ強さ、あるいはサポーターになんとか自力で接続する意識は、やっぱり必要だと思いますね……。

七尾 ほんと、経済力さえあれば、ひとりで育てることは、すごく負担がないっていうか。もう恋愛しなくていいんだっていうのもあるし、子供と居られるのは楽しいし嬉しいし。やっぱり、世の奥様って、全てが全てじゃないけど、育児と仕事と旦那のお世話まで、3つ背負わされてる人って結構いると思うから、その旦那の世話がないっていうのは、ラクです。だから、経済力があれば、旦那の世話が減る分、ラクといえばラクなのかな。こんな事言ったらあれですけど。世の中の旦那さん、すみません。結婚したことないので、全て私の妄想で喋ってます。

――笑。ありがとうございました。

七尾ゆず『おひとりさま出産』3巻(集英社クリエイティブ)

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