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2016年06月24日

いつまでも“キレイなママ”でいたい!無理のない「産後ダイエット」

提供元: スキンケア大学

キレイなママでいるためにも

出産後、喜びに満ちあふれていると思います。ですが、これからお子さんが誇れるキレイなママになるために、妊娠中に増えた体重の減量も考えてみませんか。

出産後にそんなに体重が増えていなくても、ましてや痩せやすいといわれる母乳育児でも油断はできません。

産後は育児のストレスや授乳により空腹感が生まれるため、食に走って体重が増えてしまうことがあります。

開いた「骨盤の矯正」も忘れずに!

お腹のたるみ…なんとかしたい!

妊娠中は身体の変化によって脂肪が付すくなっていることがあります。ですが、産後、なにもしないで妊娠前の体型に戻るケースはほとんどありません。

産後にお腹がたるむ原因は、出産で骨盤が開いたことにより、これまでより内臓の位置が下がりやすくなったことにあります。これにともない、内臓を守ろうとするため、お腹の周りに脂肪が付きやすくなってしまいます。

産後のたるみケアは、産後1か月〜6か月の間がベストタイミングです。ただし、産後の回復には個人差があるため、身体の状態を観察しつつ、無理のない範囲でケアしていきましょうね。

お腹の「たるみ」に効果的なケア

産後のむくみが気になります

水分や老廃物の排出が上手くいかなくなると、身体の中の水分バランスが崩れて「むくみ」が起こります。出産によって多くの水分が急激に身体の外に出てしまうためです。そのため、身体が必要以上に水分を溜め込もうとします。それが「むくみ」となるのです。

また、母乳をあげていると、それにより体内の水分は失われます。授乳時期に水分補給が足りないと、身体が不足している水分を補完しよう溜め込み、むくんでしまうこともあります。

産後のむくみは、生理的な要因で起こることがほとんどです。ですが、妊娠高血圧症候群と診断されていた方は、慢性腎盂腎炎(じんうじんえん)に進行するおそれがあるため、きちんとした治療をうけましょうね。

「セルフケア」で“むくみ”を解消

キレイなママと呼ばれていたいから

いかがでしたか。産後のダイエットをして、いくつになってもキレイなママと呼ばれていたいですよね。だからといって、くれぐれも無理だけはしないでくださいね。ヘルスケア大学には、他にも産後のダイエットに役立つ記事が掲載されています。ぜひ、御覧になってください。

ヘルスケア大学をチェック!

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