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2016年06月25日

梅雨の時期は“むくみ”に注意。“むくみ”は女を老化させます!!

提供元: スキンケア大学

美容の大敵!むくみは女を老化させます!!

むくみが美容に良くないことはご存知だと思いますが、では、むくむと具体的にどれだけ美しさに悪影響がでるかご存知ですか?

まずは顔がむくめば、輪郭がぼやけて老けた印象になるし、むくみ続ければそのたるんだ輪郭が形状記憶されて老け顔に。

脚もむくみやすい場所ですが、やはりむくみを放っておくことでその太さから戻りにくくなります。それに、若くてムチッとした太ももとは違い、たるんでおばさんっぽい脚のラインになるのも放っておいたむくみ脚の成れの果てです。

そして太もも、ヒップ、二の腕にはダイエットや運動でもとりにくいセルライトを作ってしまう元に。セルライトとは、老廃物と脂肪が絡み合いコラーゲンなどでラッピングされた、みにくい塊。軽度のセルライトなら皮膚をつまんだりしないとわかりませんが、重度になると何もしなくても皮膚がデコボコになって、みるからに美しくありません。

“むくむ”=「体の中に古い水分が貯めこまれ排出できない状態」

そのため、当然その水分中には体の中から早く出て行ってほしい老廃物も一緒に貯めこまれています。イメージとしては、下水道が詰まった箇所がいっぱいある感じですね。だから、むくみを放っておくと、どんどん老化を加速させてしまいます。でも、毎日、ちょっとしたことに気を使うだけで、このむくみはずいぶんと改善できるんですよ。むくみ知らずの老けない女を目指しましょう!

まずはお風呂に入りましょう!

過剰なむくみは病気の恐れもあるので、病院にいって診ていただくのをオススメしますが、美容上困る程度のむくみなら、まずはお風呂に入ってしっかり温める事をオススメします。

人によっては、半身浴や全身浴を何分ずつとかこだわった入浴法をあみだしていますが、まずは難しい事より、湯船に浸かる事が大切です。そして、その入浴法をもっともっと効果的にしたい場合は岩塩や海塩などのお塩をベースにした入浴剤や、炭酸が入っている入浴剤がオススメです。

塩は浸透圧の関係で、体内に蓄積された水分を肌から外に排出してくれる効果がありますし、炭酸は血液循環をよくしてくれるのでやはり代謝の良い体になり、ムクミが改善されます。それぞれを交互に使用していただくと更に効果的ですので、是非お試しください。

そして、美容にも効果的で楽しんで入浴をしていただくなら、お塩や炭酸に精油がブレンドしてある入浴剤がオススメです。バラやラベンダーやオレンジなど、お好きな香りを楽しめるので楽しいですし、精油の効果によってはスキンケア効果や血行促進効果がありますので美容上もオススメ。

お風呂を義務的なものでなく、楽しいものにしてくれる効果がありますよ!

中からのケアには減塩&バナナとお水!

しょっぱい食事をしたらむくんでしまったという経験はありませんか?塩分過多になると、体内のナトリウム(塩分のこと)とカリウムのバランスが悪くなって、細胞内に水分が溜まってしまいムクミます。

バナナやリンゴなどのカリウムが豊富なものを摂取すれば塩分を排出してむくみを改善できるので、カリウムが豊富な食べ物を適度にとるのも効果的なのですが、ただ、常に塩分過多でカリウムも大量に摂取していると、それを排出するために腎臓が酷使されるため、長い目で見るとあまり良くないと言われています。

何事もバランスが大切なので、やはり塩分は控えめで、バナナやリンゴなどのフルーツもバランスよく食べることが理想的です。

そしてもう一つ大切なのはお水!お水を飲むと、その水分は身体をグルっと回って汗やおしっこで身体の中から排泄されます。イメージとしては、グルグルと複雑な迷路の入り口にお水を流して、出口からお水が出てくる感じ。お水が足りなければ迷路の中は汚れやすくなりますし、しょっちゅうお水を流していればキレイに保てます。

私たちの身体は約60%が水で出来ていると言われています。常にキレイなお水に変えて、フレッシュな身体を維持したいですよね。

ちなみに私たちの身体は成人で約60%が水と言われていますが、そのパーセンテージは年齢や体型によっても異なるそうです。赤ちゃんは70%以上が水。老人は50%程度。肥満体系だと標準より水が少なめでやせている人は水が多めなのだそう。(肥満体だと50%位の人もいるそうです!老人並みですね)つまり、若くてスリムな人は水のパーセンテージが多いのだそうです。お水をたくさん飲みたくなってきますよね!?

本日は梅雨の時期によくあるむくみの悩みを改善する、簡単な方法についてお話ししてみました!

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