camilyを便利に使おう

3つの質問に答えて、
自分にあった記事リストにしよう

会員登録はいりません

  • 1
  • 2
  • 3

2016年08月18日

夏の女子会ならダイエットにも美容にもいい◯◯料理!

提供元: スキンケア大学

夏バテに陥りやすいこの季節。冷房と外気の温度差などが原因で自律神経が乱れ、胃腸の働きが悪くなる事で栄養素などが上手に代謝されないため、夏バテの悪循環となります。そんな女性におすすめしたいのが、タイ料理。タイフェスやタイ料理屋さんなど、話題のタイ料理ですが、今、私の周りでも、女子会するなら『タイ料理』がトレンドです!タイ料理を味方にすることで、弱った胃腸の働きを助けたり、刺激をすることができます!今回は、その理由や、おすすめのメニューなどを詳しくご紹介します。

弱った胃腸を助ける?タイ料理の中の発酵食品

熱帯気候であるタイ王国。たくさんの果物や野菜が栽培されていて、日本と同じお米が主食です。鶏肉や豚肉を中心にした肉類をはじめ、海岸線があるので魚介類、また川沿いの淡水魚も多く食べられています。そしてその味付けの肝となる香辛料や香草が加わり、辛味や甘み、旨味、酸味などの味付けで食事を楽しんでいます。

このタイ料理独特の味付けや風味の素となるのが、タイの発酵食品なのです。ズバリ!ナンプラーという魚や、カピという海老味噌です。日本でいう、醤油や味噌などにあたります。こういった発酵調味料をコツコツ摂ることも、美の秘訣なのです。

これらの発酵食品には、年々加齢とともに減っていく酵素が多く含まれています。まさに酵素の宝庫!酵素には消化を助けてくれる働きもあります。また、夏の弱った胃腸をサポートしてくれることも期待できます。さらに、消化酵素を助けてくれる結果、代謝のために使える酵素が増えるので、代謝をあげて太りにくくしてくれるメリットも!さらに、善玉菌なども一緒に摂れますので最近話題の菌活にもつながりますね。腸内環境が整うので便秘も解消され、ダイエットや美肌にも一役買ってくれるでしょう。

また、発酵食品以外にも、もともとタンパク質分解酵素を含むパパイヤなどタイ料理に使われるフルーツにも、胃腸を助ける働きがあるのです。

デトックスの王様も!タイを代表する食材

1.パクチー
香辛料の中でもタイの代表的なハーブは、ズバリ!パクチーですよね。生のままで料理に使う葉が「パクチー」、乾燥させ香辛料として使うものが「コリアンダー」と呼ばれています。中国では「シャンツァイ(香菜)」と言われているほか、「中国パセリ」という呼び方もされています。今ではパクチー料理専門店ができるほど、人気の食材となりました。

苦手な人も多いのですが、実はパクチーにすごいパワーが発見されました。パクチーには体内に蓄積されている水銀やアルミニウム、鉛、スズなどの重金属を排出してくれる働きがあるのです。日常生活で体内に入ってしまう食品添加物・化粧品・残留農薬・排気ガス体内に溜まった毒素など、一般的な食材ではデトックスしきれないのが重金属を排出し、群を抜くデトックス効果を持つことから「奇跡のハーブ」とも呼ばれています。

2.レモングラス
レモンのようなさわやかな香りがするハーブです。ハーブティーで飲むこともありますよね。タイ料理の中ではパクチーと同じようにいろいろなメニューに入っています。生で細かくスライスしたものをイカやエビなどと合えて海鮮サラダに使用したり、トムヤムクンの香り、味付けに使ったり。このレモングラスは、消化を助けてくれるほか、利尿作用もあるのでむくみ防止にもおすすめです。また抗菌・殺菌作用があるので、風邪の予防にもなりますし、夏場は虫よけにも使えます。美容はもちろん健康にも嬉しい食材ですね!

このほか、タイ料理には、腸を刺激して脂肪を代謝してくれる唐辛子なども多く活用されていますよね!このように、調味料や香辛料といったタイ料理のベースとなる食材自体が、美容や健康に嬉しい効果を持っています。夏バテしがちなこの季節の女子会は、レパートリーにぜひ、タイ料理を加えてみてくださいね!

あわせて、『管理栄養士がおすすめする夏バテの防止&脂肪燃焼ドリンク』の記事もぜひご覧ください。

他の記事を読む

生活の記事

    ©camily 働くママとパパの仕事と育児をもっと自由に