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2016年08月22日

全くしたくない…それは女性の病気「FSD」かも?《その2「濡れない」》

提供元: スキンケア大学

女性性機能障害、FSDについて前回は『全くしたくない…それは女性の病気「FSD」かも?《その1》』の記事のもと、性嫌悪症の説明をしました。とにかく性的な行動が苦手で、逃げ腰になってしまう。恐怖を感じる。心理的な面での原因でセックスができない場合でした。ではほかにFSDにはどのような症状があるでしょう。性器官がセックスを受け入れるのを拒否する場合があります。それは「膣が濡れない」という状態です。

濡れなくて痛みを伴う

ずばり、性交渉の前戯で膣が濡れてこない。挿入の途中から痛くなってできなくなる。膣内分泌液は膣の壁から滲み出る粘り気がある液体です。最近が繁殖しないよう膣内をアルカリ性に保ちます。セクシーな気持になると性器官の血流が増し、「濡れる」という状態になります。挿入を円滑にする働きがありますので、「濡れない」→「痛い」となります。

私はセックスレス相談を多く受けています。女性側からの「彼のことは好きですが、濡れないので痛くてエッチできません」という悩みをよく聞きます。セックスにまだ慣れていなかったり、産後出産時の痛みを思い出して緊張したり、あるいは加齢のため・・と理由は様々です。

改善法

・セクシースイッチをONに

まず脳が興奮しなければなりませんので、「セクシースイッチをONにしよう」という練習から始めます。彼にすべてをゆだねる。安心した気持ちでセックスに望む。どんなエッチな刺激で自分が興奮するか熟知する。セクシースイッチは人それぞれで、一概にこれが有効というものではありません。まず自分で開発し、彼に知ってもらうことが大切です。官能映画を観る、官能小説やコミックを読む、エッチな話をする、マスターベーションする。やることは山積みです。

・ゼリー、ローションを使う

産後や加齢に限らず、膣が濡れにくい場合は積極的にゼリーを使いましょう。 LCハーバルローション、リューブゼリー、フェミニーナなめらかゼリーなどは安心して使えます。恥ずかしがらずにパートナーに塗ってもらうのも刺激的でいいでしょう。

・ 膣乾燥症の場合もあるので産婦人科受診を

 女性ホルモンの不足により、濡れないというより、乾燥してしまうケースもあります。パートナーといい気分になっているのに、膣がカラカラの場合は迷わず産婦人科を受信してください。 過度なダイエット、不規則な食事、睡眠不足で充分濡れないこともあります。FSDを疑う前に、まず生活スタイルの見なおしを。仕事がんばりすぎ、夜遊び多すぎというのも、快適な膣環境には大敵です。

《参考》

LCラブコスメ

リューブゼリー

フェミニーナなめらかゼリー

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