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2016年08月27日

一生モノのプレゼント!子供のきれいな歯並びはどう保つ?

提供元: スキンケア大学

子供の歯、キレイにしてあげたい

第一印象を決める歯。これから生えそろう子供のために何がしてあげられるでしょうか。乳歯と虫歯を気にかけていき、きれいな歯を保つよう心がけましょう。

グラグラ乳歯…どうすればいい?

グラグラして今にも抜けそうな乳歯。抜いてあげるべきか、自然に抜けるのを待つべきか…どちらがいいのでしょうか。

ぐらぐらしていても、無理に抜くと出血したり痛みがでることがあります。食事のときに痛んだり、大人の歯がもう見えている場合は早めに抜いてもらったほうがいいと思われます。

生え替わりの時期は、だいたい6歳ごろから始まります。個人差はありますが、あまりに遅かったり、はえる場所が違う場合は早めに受診しましょう。

大人の歯が違う場所から生えたら?

虫歯にならないためには?

歯医者が嫌いなお子さんは多いですよね。できることなら歯医者に連れて行く回数は最小限にしたいもの。虫歯の予防方法についてご紹介します。

虫歯のなりやすさは、歯並び以外に、唾液の量と質が関係しています。唾液の量が少なかったり、ネバついているような唾液だと、虫歯菌が唾液で洗浄されないため、相対的に虫歯菌が増えてしまい、虫歯になりやすくなる場合があります。

さらに、食生活で間食が多かったり、甘い食べ物やジュース、スポーツドリンクなどの糖分が多い飲み物、コーラなどの炭酸飲料などを多く採っていると、虫歯になりやすくなる場合があります。ジュースや炭酸飲料ではなく、お茶や水などに変えるとよいでしょう。

「口呼吸」が虫歯の原因になる!?

そもそもどうして虫歯になるの?

お子さんが虫歯になる原因は年齢とともに変わってきます。そのことを考慮して、まずは、なぜ虫歯になるのかを見てみましょう。

虫歯は、虫歯菌が出す酸によって、歯が溶かされていく病気で、「歯質」「細菌」「糖」という3つの要素が全て揃い、そこに「時間」の経過が加わることで、起こると考えられています。

0〜3歳のお子さんは、哺乳瓶をくわえたまま寝かしつけたり、哺乳瓶でスポーツドリンク・乳酸飲料・ジュースを与えたりすることが原因で虫歯になるのです。

乳歯は歯質が弱く、虫歯菌への抵抗力があまりないので保護者によるチェックは欠かせません。その他の年齢についても原因と予防を見ていきましょう。

年齢別!虫歯の原因と予防法とは?

あの子にずっと笑っていてほしいから

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