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2016年05月18日

妊娠中のダイエット...本当の目的は赤ちゃんの健康のためって知ってた?

提供元: ヘルスケア大学

美容のためではなく赤ちゃんの健康のためのダイエット

ダイエットという言葉は日本では痩せることと解釈されていますが、本来の意味は「食習慣」です。妊娠中のダイエットも、赤ちゃんをお腹の中で健康に育てるための体重管理をする食習慣と考えるのが適切です。

妊娠期の食事は主食、主菜、副菜をバランスよく、1日3回食べるようにしましょう。質・量のバランスが整った食事は、元気な赤ちゃんを産むために必要不可欠ですし、母乳への影響や、産後の身体をいち早く回復させることにもつながります。

妊娠中の主食抜きのダイエットは、もってのほか。タンパク質を補いながら、野菜に加えてローカロリーなきのこや海藻類を上手にとり入れると満腹感を得やすいです。

妊娠中の正しいダイエット方法

妊娠で増える体重の範囲

女性の痩せすぎが問題になっている、現代の日本。妊娠中には心おきなく食べられると大らかな食生活を堪能する女性もいますが、体重が増加するのを気にして食事を節制してしまう女性もいます。

健康な赤ちゃんを産むためには体重を増やしすぎるのも問題ですが、体重の増加が平均以下というのも心配です。

妊娠全期間を通して体重が増加する目安量は9〜12kg。妊娠前のBMI値によってもその幅は変わります。妊娠前のBMI値が「低体重」の場合は9〜12kg、「ふつう」の場合は7〜12kgで、「肥満」の場合は医師から直接判断を受ける決まりになっています。

お腹の中で成長する赤ちゃんを守るため、出産直後には脂肪の他にも色々なものが備わります。赤ちゃんを守り育てるために必要な分としては、下記のリンクにある目安とした体重が必然的に増えるのです。ではこちらでみてみましょう。

妊娠するとこれだけは必ず増える!

妊娠中のサプリメントは大丈夫なの?

妊娠中には、栄養バランスに気配りして食事をすることが大切。ただ、現実には毎日栄養バランスにこだわるのは難しく、厳格になり過ぎるのも疲れてしまいます。そこでおすすめしたいのが、サプリメントでの栄養補給です。

それぞれの栄養素には、1日の摂取量の上限が設けられています。上限を超えた大量の摂取は母体や胎児に悪影響をもたらすこともありますので、サプリメントを飲む際は用量を必ず守り、上限を超えないよう注意しましょう。

現代では妊婦さんにもサプリメントの摂取が推奨されていますが、あくまでも基本は食事での栄養摂取が大切です。不足分をサプリメントで補給する姿勢で、サプリメントが主食になるような食生活は避けてください。

サプリメントを選ぶときは、余計な添加物が含まれていないタイプを選びたいですね。また、体によいサプリメントでも使い方次第では逆に悪影響を及ぼすこともありますので、妊娠中は慎重に摂取するようにしましょう。

サプリを活用!欠かせない成分とは

いかがでしたでしょうか?妊娠中の食事管理は、大事な赤ちゃんを健康に育ててあげるための必須の習慣。上手に工夫して、健康的な体重管理を心がけてくださいね。ヘルスケア大学では、ほかにも「妊娠中の食事と栄養」についての記事がありますので、ぜひご覧になってみてください。

「妊娠中の食事と栄養」について

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