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2016年05月22日

子供に身につけておきたい4つのコトと“欧米しつけ術”

提供元: ヘルスケア大学

(1)規則正しい生活週間を身につける

・早寝早起きのリズムを作る。

幼稚園が始まれば、毎朝決まった時間に登園しなければなりません。早寝早起きができるように、幼稚園入園前から「◯時になったら寝る時間」、「◯時にはみがきをする」というような具合で、時間を区切って物事を進めて行くようにし、その時間ぴったりに寝ることができるようにしていきましょう。

・好き嫌いを無くす

好き嫌いをなくして何でも食べられるようにし、「◯分以内に食べる」という目標を持ってやってみましょう。とはいえ、そうできないのが現実。時間内に食べる、または何でも食べられるにこしたことないけど、「食べられないならしょうがない!」と思うママの心の緩さも大切です。

また、お弁当の園なら、子供の好物を食べられる量で作ればOKです。苦手なものでもみんなが食べているのを見て挑戦しようとする場合もあるのでさほど心配はありません。

・歯磨きの週間をつける

幼稚園でも昼食後にハミガキがあります。子供が自分でやらなければなりませんので、ママがお手本を見せながら一緒にハミガキをしましょう。入園すると幼稚園でも教えてもらえますので、「できるようになっておけば安心」程度で大丈夫!

その他、入園前の生活リズムについてもっと詳しく知りたい方は、ヘルスケア大学の記事を参考にしてみてください。

入園前の生活リズムについて!

(2)自分でできるようにする

・ひとりで衣類を脱いだり、着たりできるようにしましょう

幼稚園では、「園服を脱ぐ」「スモックを着る」「体操服を着る」などの「服を着替える」ことが意外と多いものです。今から一人でできるように、着替えやお風呂の前には練習させておきましょう。

・排便、排尿はひとりでできるようにしましょう

基本的に幼稚園では、トイレトレーニングが完了していることが条件の場合が多いようですね。でも完璧に完了しているという子供はいないですから、先生もその辺はよくわかっておられますので安心してください。

(3)基本的な礼儀やルールを身につけさせましょう

・挨拶やお返事ができるようにしましょう

お名前を呼ばれたら元気に「ハイ!」、知人に会ったら「こんにちは!」。基本的なことですが、集団生活ではとても大切なことです。

・「ありがとう」「ごめんなさい」が言えるようにしましょう

円滑な人間関係を形成するための基本ですね。親が率先してお手本を見せ、どんな時に「ありがとう」や「ごめんなさい」を言うのかを伝えながら子供にもそのシーン毎に言えるようにしましょう。

・道を歩くことに慣れさせておきましょう

道路を安全に歩けるように、交通ルールを教えておきましょう。普段から「なぜ今そうしなければならないのか」「どこをポイントに考え注意するのか」など、一緒に歩きながら具体的に教えておくと安心です。

(4)子供を叱らず動かす魔法の言葉

「早くしなさい!!!」「何度言ったらわかるの!!」といったワードを使わずに、子供が動いてくれるのが理想ですよね。では、子供を叱らないで動かす魔法の言葉と、使う時のポイントをいくつか紹介します。

片づけても片づけても散らかるおもちゃたち。怒っていても、子供はうごいてくれないことがほとんどですよね。そんなときは、「よーい・どん!」と言ってみましょう!この一言だけだと、慣れてしまって動いてくれなくなりますが、そこに一言「おかあさんが早いよ〜!」と付け加えるだけで、子供も動き出します。

無事に終わったときには、「あぁ〜また負けた〜」と思いっきり悔しがってみせて、子供に「勝った〜!」という達成感を得させてあげるといいですね。

お着替えがなかなか進まないときや、車になかなか乗ってくれないなど「できるのにしない簡単なこと」をしてくれないときありますよね。そんなときは「10、9、8……0!!」とカウントしてみましょう。

この言葉のポイントは、やり始めたのに10数える間に終わらない場合は絶対に途中で0まで言わないことです。間に合わないと思ったら、途中から、「さーーーーーーーーん。にーーーーーーーーーーーーーーい。」とゆっくり数字を言い、少しだけ手を貸しつつ、ギリギリセーフで間に合うように数えます。

ギリギリで間に合うということ、いざという時にはお母さんが味方になって少しだけ助けてくれるということが子供にとっては嬉しいようで「ゼロ〜!あぁ〜間に合ったね!!」と一緒に大喜びしてくれます。しかし、それでもどうしてもダメな場合ありますよね。そんなときの対処法はこちらで紹介します。

子供が言う事を聞かない時の対処!

欧米のしつけ術「タイムアウト」

欧米では子供に対して感情にまかせて怒るのではなく、子供が何度言っても聞かないなど直してほしい行動が見られた時に「タイムアウト」という方法をとっています。

言うことを聞かないという行動が見られたら「タイムアウト」実行です。子供がそのときにしている活動(遊びでも食べていることでも)を辞めさせます。家の中で、部屋の隅などおもちゃや気をそらしてしまうようなものがある場所から離れた場所を決めます。

その場所に子供を連れていって、子供の年齢×1分、そこでじっとさせます。時間がきたら、ダメだと思う行動について子供に説明します。そのとき、なるべく簡単にわかりやすくしないと、子供は理解できずまた同じことをしてしまうので気をつけましょう。ルールには従う、という概念がわかる2,3歳からするのが効果的です!

タイムアウトは親子でメリットが?

これで準備バッチリ!

いかがでしたか?ほかにもヘルスケア大学では、子供のしつけ・教育についての記事があるので、ぜひご覧ください。

ヘルスケア大学をチェック!

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