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2016年05月26日

大人だけじゃないんです!成長にも影響する“子どもの肩こり”と改善方法

提供元: ヘルスケア大学

子供の肩こりは成長にあらゆる悪影響が

大人がなるものというイメージが強い、肩こり。近頃は小学生にも増えているんです。ゲームや受験勉強、塾通いなどで座り続ける時間が長い、また座っている姿勢が悪く、あまり運動しない子は筋疲労が溜まり、肩こりに。

塾やおけいこ事など、スケジュールに追われる子供は、近頃では珍しくありません。その多忙な状況を楽しめない場合、疲労が解消されず、心身の緊張状態が続いてしまいます。その結果、首や肩周りの筋肉がこり固まってしまうのです。

たかが肩こり、と思いがちですが、肩こりは子供たちの成長にさまざまな影響を及ぼしてしまいます。ここでは、知っておきたい子供の肩こりの影響とその肩こりの解消法をご紹介します。

肩こりのしくみはコチラ

肩こりで学習意欲の低下に

肩こりで筋肉が緊張し続けると、肩の痛みだけでなく、頭痛が。痛みが続くと集中できず、学習意欲の低下に。肩が痛いと頭の重みに耐え切れず前のめりになり、目と机の距離が近付き、目への疲労がたまり、近視になることも。

肩こりで血行が悪くなると、慢性的に肩や首が強張ります。無理に動かすと痛みが出るため、体を動かさなくなり、体力が低下したり、筋肉の強張りでいつも興奮した状態になるため、心も休まらず怒りっぽくなったりします。

小学生の肩こりについてはコチラ

試してほしい、子供の肩こり解消法

子供が肩こりを訴えたときは、以下の方法を試してみましょう。

・長時間同じ姿勢をとることを避け、意識的に休憩をとらせる
・ゲームをしたり、テレビを観る時間を決める
・できるだけ体を動かす機会を増やす
・子供が机に向かっているとき、左右の肩の高さが著しく違う場合や前のめりになり過ぎている場合は、肩を同じ高さにし、足を正面に向けさせる

肩こりは食生活も大事。ビタミンB群やビタミンE、Cは疲労回復や血行改善に。カルシウムやマグネシウムは筋肉や神経の働きに関係し、丈夫な骨や筋肉を作るうえで不可欠な栄養素なので、積極的にとり入れましょう。

肩こりに効く食事とは?

子供の肩こりはママの気づかい次第

いかがでしたか。子供は自分自身で肩こりと自覚できない場合もあります。やけに首を回す、肩に手を持っていくなど、子供が気にする様子があれば見逃さず、まずは上記の対処法を行ってみましょう!

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