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2016年05月27日

新米ママの願い!赤ちゃんのための“栄養たっぷり”の母乳をつくる生活習慣

提供元: ヘルスケア大学

授乳中は、ママの食事がとっても重要なんです

母乳は、母親の血液からできています。そのため、母乳の量を増やすためには血液を増やさなければなりません。

十分な母乳が出ない場合には、食事の量が足りていない可能性があります。授乳期には、1日3食を栄養素のバランスよくしっかり食べることが基本です。

ママが健康であることで、赤ちゃんにもいい母乳があげられるんですね。まずは自身の食事を見直して、元気な身体を保てるようにしましょう。

●を摂るとおっぱいがドロドロに?

赤ちゃんのために・・・。授乳中におすすめの食事法

質のよい母乳をたっぷりとつくるためには、1日3回の栄養バランスにすぐれた食事が大切です。ごはんなどの炭水化物や大豆などのタンパク質はしっかりとりましょう。朝・昼・夜とそれぞれの食事で、炭水化物やタンパク質はしっかりとりましょう。

昔から血流をよくするために体をあたためる食べ物を中心に食べましょうといわれています。ほうれん草やねぎ、白菜といった冬野菜や、大根、にんじん、ごぼうなどの根菜類は体をあたためる食べ物です。

反対に、きゅうりやなす、トマトなどの夏野菜はからだを冷やしてしまう原因になるといわれています。食べすぎには注意しましょう。

授乳中におすすめな“おやつ”

「授乳中のタバコ」が危険なワケ

母乳のもとになっているのは、母親の血液です。ところが、タバコを吸っていると、タバコに含まれる有害物質「ニコチン」が母親の血液にとり込まれてしまいます。

ニコチンは毒物に指定されている化学物質ですから、子供がタバコの葉を食べると中毒を起こします。

死亡することもあるほど強い毒であることを理解しておきましょう。ですから、ニコチン入りの母乳を飲んだ赤ちゃんは不機嫌になる、眠らない、嘔吐、下痢などの症状を起こすことがあります。これはすべて急性ニコチン中毒の症状です。

赤ちゃんのことを思うと、考えただけで恐ろしいですよね。タバコの煙は、ママだけではなく周囲のものも同じ。喫煙者が近くにいる場合は、なるべく煙を避けましょう。

それでもどうしても吸いたい方は…

授乳中のお酒はだいじょうぶなの?

授乳中のお母さんが摂取したアルコールは血液中に入り、その濃度がほとんど変わらない状態で母乳に含まれるといわれています。1回当たりの母乳の量が少なくとも、赤ちゃんの体重を考えると少量でもアルコール摂取をしたことになると覚えておきましょう。

いままでお酒を飲んでいた人にとって、まったく飲まないのはストレスにつながってしまうこともあります。ノンアルコール飲料で代用するなどの工夫をして、なるべく赤ちゃんに影響のない方法を考えましょう。

アルコールはどのくらいで抜ける?

赤ちゃんがスクスク健康に育っていくために

赤ちゃんが生きていくうえで大事な存在の母乳。できるだけ、栄養たっぷりのものをあげたいママたちは、食事を見直してみてください。ママも赤ちゃんも元気でいられるように心がけてあげましょう。

その他、「ヘルスケア大学」には女性の健康・美容やライフスタイルに関するお役立ち情報がたくさんあります。ぜひご覧になってください。

「ヘルスケア大学」をチェック!

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