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2016年06月03日

赤ちゃんを食事から守ろう。妊娠中に摂るべきor避けるべき飲み物

提供元: ヘルスケア大学

乳製品を1日コップ1杯で五大栄養素が!

牛乳やヨーグルトなど、乳製品の飲み物は妊婦さんにおすすめです。乳製品には、タンパク質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラルと五大栄養素がバッチリ含まれています。

また、ヨーグルトドリンクなら、乳酸菌やビフィズス菌が妊婦さんを悩ませる便秘解消に役立ってくれるでしょう。ただ、赤ちゃんがアレルギーになるのでは?と心配する方もいるかもしれません。

「妊娠中に牛乳や卵を摂取すると、赤ちゃんがアレルギーになる」と心配される方もいます。しかし、厚生労働省では、「妊娠中・授乳中にアレルギーを予防するための食事制限は根拠がないためススメられない」としています。

 

ほかにもある!おすすめの飲み物

 

妊娠中に不足しやすいカルシウムを補給

妊婦さんに乳製品がおすすめの理由は、カルシウムを摂取できるからでもあります。妊娠中には、カルシウムが大量に消費されます。赤ちゃんの骨や歯を作るためですから、当然ですよね。

妊娠中にカルシウム不足になると、出産後に骨密度が低下したり歯がもろくなったりするほか、胎児の骨や歯まで弱らせてしまうことにもなりかねません。

血行が悪くなったり、肩こりや腰痛の原因になりやすいのもカルシウム不足の困ったところ。もちろん、イライラしやすくなるという胎教に悪そうな問題点もあります。そこで、妊婦さんにおすすめのカルシウム摂取法を、こちらでご紹介します。

カルシウムのおすすめ摂取法とは?

 

妊娠中に摂るべきビタミン、摂り過ぎ注意のビタミン

妊娠中には、いつも以上にビタミンの摂取に積極的になる必要もあります。妊娠前からの摂取が叫ばれている「葉酸」も、ビタミンBの一種だということをご存じでしょうか?

葉酸は、水溶性ビタミンB群の一種です。胎児の脳や神経の発達に欠かせない栄養素で、特に妊娠初期に必要となります。

葉酸を含むビタミンB群は、水溶性のビタミン。調理によっても失われがちで、長時間体内に留めておくこともできません。そのため、食事に加えて1日400ugの葉酸をとること、こまめに摂取することが大切です。

他にも、皮膚や粘膜を健康に保つビタミンB6、血管や免疫力を鍛えるビタミンCなども積極的にとりたいビタミンです。しかし、ビタミンの過剰摂取によって胎児に異常をきたしてしまう可能性もあるため、くれぐれも摂取量に気をつけてください。

要注意!過剰摂取NGのビタミンって?

 

いかがでしたか?赤ちゃんと自分自身を守るための「摂るべき飲み物」と「避けるべき飲み物」がわかりましたね。偏りのないように、他にもいろいろな栄養を摂取して、母子ともども健康でハッピーな妊娠期間を過ごしてくださいね。

ヘルスケア大学では、そのほかにも、妊娠中の食事や栄養の記事があります。ぜひご覧ください。

妊娠中の食事・栄養を詳しく知ろう!

 

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