camilyを便利に使おう

3つの質問に答えて、
自分にあった記事リストにしよう

会員登録はいりません

  • 1
  • 2
  • 3

2016年06月08日

これって、デキちゃったかも...?妊娠の“超初期症状”と兆候の簡単セルフチェック

提供元: ヘルスケア大学

妊娠したかも…のサイン、「妊娠超初期症状」

妊娠週数は、前回の生理開始日から計算します。そのため、正常に生理が来ている方の場合、生理予定日を過ぎて遅れに気づくころには、妊娠4〜5週目に入っています。

この妊娠4〜5週ごろから、産婦人科で診察を受けて妊娠が確定するまでの時期を一般に“妊娠超初期”と呼びます。

しかし、この期間の症状には個人差があります。あくまで目安として、「妊娠超初期」の症状について知っておきましょう。

「妊娠超初期」は、生理前のあのダルさに似ている!?

腰痛や下腹部の痛み、トイレが近い、便秘または下痢、乳房の張りや痛み、頭痛といったものが代表的です。

それから、身体のだるさ、イライラなどに加え、熱っぽさやのどの渇きを感じることもあるようで、風邪の引き始めに似た症状を感じる方もいるようです。

これらの症状、生理前の症状にとても似ていますよね。だからこそ、これだけでは「妊娠」を判断しにくいものですが、「妊娠超初期」にはこれらに加えて特徴的な症状があるようなのです。

なんか気持ち悪い…「におい」に敏感になったら妊娠かも?

においに対して敏感に反応するようになるのは、女性ホルモンのエストロゲンが関係していると考えられます。

嗅覚の感受性を高めるエストロゲンは妊娠により増加し続けるため、においに対する反応は非常に敏感になり、お気に入りの「匂い」すら「臭い」となって不快になることもあります。

妊娠中のつわりの時期にもよく聞く話ですが、女性ホルモンとにおいへの感受性には深いつながりがあるようです。ただ、これで妊娠を決めてしまうにはあまりに理由として弱いので、しっかりと医師に相談することをおすすめします。

「強い眠気」も超初期症状!?

「おりもの」は妊娠したらどうなるの?

妊娠すると、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の量が増え、この刺激によっておりものの分泌量が増えることがあります。

ただ、基本的には妊娠前と比べておりものの量には大きな変化はありません。

もともと膣炎がある方や、流産や早産の原因となるおりものもあるので、おかしいと思った際には医師に相談しましょう。

この色注意!特に気をつけたい「おりもの」

・下着に濃い黄色や緑のおりものがつく(治療の必要があり)
・おりものの中に少し血液が混ざる(最近の出血:流産・早産の予兆があり)
・おりものが茶色または黒色(時間が経った出血)
・外陰部がただれ、かゆみがある(乾燥・皮膚炎・おりものが溜まっている可能性があり)

特に、腹痛がともなうものや出血が多い場合は、妊娠しているか確認していない段階でも産婦人科に行きましょう。妊娠している場合には、母体だけでなく、赤ちゃんにも影響が出てしまいます。

超初期症状での「おりもの」の変化

明確ではないけれど、心の準備でセルフチェック!

「もしかして…」と思ったとき、それが待ちわびていたものでも、予期せぬものだったとしても、心の準備はしておきたいところ。何度も言うように、個人差があるものなので明確ではありませんが、産婦人科へ行く前にチェックしてみてください。

「妊娠超初期」セルフチェック!

他の記事を読む

妊娠・出産の記事

    ©camily 働くママとパパの仕事と育児をもっと自由に