camilyを便利に使おう

3つの質問に答えて、
自分にあった記事リストにしよう

会員登録はいりません

  • 1
  • 2
  • 3

2016年07月01日

その成分、大丈夫?食べ物だけじゃない妊婦さんが注意すべき●●●とは

提供元: ヘルスケア大学

妊娠と肌のコンディション

女性の体は、男性に比べると、季節の移り変わりや、年齢を重ねることなどで変化が多くなります。そんな自然の変化とは別に、女性にとっての一大イベントでもある、「妊娠期」があります。

妊娠成立から1〜3か月という妊娠初期は、肌が荒れやすい時期です。今まで愛用していた化粧品が合わなくなってしまったり、急にニキビや吹き出物が現れたり、シミが増えてきたり…と、その症状はさまざまです

敏感肌と同じような不安定な状態がしばらく続くことになってしまいます。ですが、ほとんどのケースで出産後には元のコンディションに戻ります。

妊娠中に肌トラブルが起きるワケ!

おきやすい肌トラブルの種類

よくある症状の一つがかゆみです。妊娠をすると、どうしても汗をかきやすくなります。そのため、かゆみや湿疹が現われやすくなります。その他にも、妊娠してからシミが目立つという女性もたくさんいます。

これは妊娠により増加した女性ホルモンエストロゲン、プロゲステロンがメラニン色素を生成するメラノサイトという色素細胞を刺激する作用があるからだと考えられています。

同じように、体のあちこちが黒ずんでいる気がしてしまい、心配になってしまうことがあります。特に、わきの下や外陰部などが黒ずむ妊婦さんも多いようです。

肌トラブルのための予防&ケア方法

避けたほうがいい化粧品

妊娠中は、何かと肌トラブルにみまわれて、悩んでしまう時期でもあります。ですが、お腹の中で胎盤を介して赤ちゃんの体に影響を与えてしまうため、化粧品にも注意が必要です。

・マニキュアに含まれるトルエン

胎児の発達遅延や注意力散漫を引き起こす可能性があります。

・さまざまな化粧品に含まれている防腐剤のパラベン

胎児に悪影響を及ぼすといわれている女性ホルモン「エストロゲン」と近い作用があると懸念されています。

それ以外にも、妊娠中に避けたほうがいい化粧品が存在します。詳しくはこちらでみてみましょう。

他にも!妊娠中に避けるべき化粧品

元気な赤ちゃんを産むために

いかがでしたか。妊娠中は、肌トラブルがおきやすい時期でもありますが、化粧品選びを間違えてしまうと、赤ちゃんに影響があるため、注意が必要です。ヘルスケア大学には、元気な赤ちゃんを産むために役立つ記事が掲載されています。ぜひ、御覧になってください。

ヘルスケア大学をチェック!

他の記事を読む

妊娠・出産の記事

    ©camily 働くママとパパの仕事と育児をもっと自由に