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2016年07月12日

だるくてイライラ、涙もろい…。妊娠の「超初期症状」を見分ける3つのコツ

提供元: ヘルスケア大学

気になる「超初期症状」セルフチェック

妊娠に気づくきっかけは「生理予定日が過ぎたのに生理が来ない」という方がほとんどです。ですが中には、生理予定日や予定日の少し前から「妊娠したかも」と、勘がはたらく方もいるかもしれません。きっかけとなる症状が「妊娠超初期症状」です。

そこで、代表的な妊娠超初期症状をいくつか紹介します。風邪や生理前の症状にソックリで間違いやすいものもあります。そのため、必ずしも妊娠の兆候とは限りません。

1.トイレが近い

子宮が大きくなるにつれ、膀胱が圧迫されるため頻繁に尿意を感じるようになり、トイレに行く回数が増えることがあります。

2.イライラしやすくなる、涙もろくなる

黄体ホルモンの影響や身体の変化にともない、情緒も不安定になりがちです。ちょっとしたことですぐにイライラしたり、涙もろくなったりします。

ただ、妊娠超初期症状は個人差が大きいため、明確な基準がありません。症状が出ているのに妊娠していると気づかずに過ごしていたケースもあります。逆に、生理予定日の前から兆候に気づくこともあります。

妊娠超初期症状、他には何がある?

いつもと違う腰痛…これって妊娠?

日頃から、腰痛を抱える女子はたくさんいます。ですが、いつもと痛む場所が微妙に違うと感じたら、もしかすると妊娠の可能性もあります。

一般的に妊婦さんの腰痛と聞くと、お腹が大きくなってからだと思いがちですが、実は妊娠の超初期段階にも腰痛が現れることがあります。

まだお腹も大きくなっていないのになぜ腰痛になるのでしょうか。その原因と正しい対策法を知って、妊娠超初期症状に現れる腰痛に対処する必要があります。

教えて!超初期症状の腰痛について

おりものの変化も見逃さないで

おりものは、子宮内に細菌が入らないようにしたり、精子を子宮内へ送り、受精をスムーズにさせる役割があります。

妊娠すると、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の量が増え、この刺激によっておりものの分泌量が増えることがあります。

ですが、基本的に妊娠前と比べるとおりものの量に変化はありません。中には流産や早産の原因となるおりものもあります。おかしいなと思ったら、受診先の先生に相談してみましょうね。

注意するべき「おりもの」の状態!

最終判断は産婦人科で

いかがでしたか。できたかも…という疑問ばかりで確信が持てないでいると、不安になってしまいますよね。ヘルスケア大学には、他にも妊娠超初期症状に関する記事が掲載されています。ぜひ、御覧になってください。

ヘルスケア大学をチェック!

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