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2016年07月12日

現代女性は要注意!女性ホルモンの増えすぎで病気になるってホント?

提供元: ヘルスケア大学

「女性ホルモン」は美容の源!しかし…

女性ホルモンの“エストロゲン”が、アンチエイジングのカギになっているということはよく知られています。そのため、女性ホルモンへの意識が高まり、なるべくエストロゲンを減らさない、エストロゲンを増やそうと食生活を改善したり、サプリメントでエストロゲンを補給したりしている方は多いのではないでしょうか。

実は、女性にとって魔法のホルモンとさえ思える“エストロゲン”にも、マイナスの面があるということをご存知ですか?エストロゲンの分泌量が多ければ多いほど、エストロゲンの恩恵を受けられるわけではないのです。

女性ホルモンが増えれば胸が大きくなる、肌がキレイになるなどと考えていた人は少なくないはず。たしかに女性が美しくあるために必要不可欠ですが、そのバランスを崩してしまうと全くの逆効果になってしまう恐れがあるそうなのです。

なんで?「エストロゲン」が病気の原因になる理由

ホルモンバランスが正常な場合は、エストロゲンが、細胞、乳腺、子宮などへ強く作用しても、プロゲステロンがエストロゲンの作用を抑制するため、正常な状態を維持することができます。

エストロゲンのみ過剰に増えてしまうと、ホルモンバランスは崩れ、正常な状態ではなくなってしまうのです。これらが引き金となって、婦人科系の病気を発症しやすくなってしまう恐れがあるそうです。

「ホルモンの乱れ」セルフチェック

エストロゲン過多でかかるリスクのある病気って?

子宮筋腫の悪化や良性乳腺疾患、乳がん、子宮内膜症、子宮体癌などの婦人科系の病気にかかるリスクが高まるといわれています。

初潮が早く、結婚・出産が遅くなりがちな現代の女性は、月経の回数が多くなりすぎて「エストロゲン過多」に陥りやすいそうです。そのため、最近は婦人科系の病気にかかってしまう人も増えてしまっています。

現代女性が受けるべき「定期検診」

「大豆イソフラボン」も摂り過ぎは危険!?

身体に多くのイソフラボンが入ると、身体は「エストロゲンがたくさん出ている!」と勘違いしてしまい、エストロゲンの分泌を少なく、プロゲステロンの分泌を多くしてしまいます。これによって、逆にPMSの症状を重くしたり、月経不順を引き起こしてしまう可能性もあるのです。

食品安全委員会では、イソフラボンの摂取目安量の上限値は1日に75mg、そのうち、サプリメントなどの健康食品からの上限値は30mgに設定しています。特に閉経前の女性には影響が強いため、なるべくこの範囲を出ないようにしましょう。

イソフラボンはダイレクトに女性の身体に影響を与えやすい成分といわれています。だからこそ、過剰な摂取は危険!イソフラボンの効果を得たい人でも、必要量を超えた摂取はしないように注意しましょう。

1日に飲む「豆乳」の適正量って?

女性の美しさは、からだの「健康」から

ついつい美容効果に目がいってしまい、からだのバランスを見失いがちに。そんな方は、美しさを手に入れるためにも、まずは体調を見直してみましょう!そして、「女性ホルモン」を整えて、上手に付き合っていきましょう。

その他、「スキンケア大学」には女性の健康・美容やライフスタイルに関するお役立ち情報がたくさんあります。ぜひご覧になってください。

「スキンケア大学」をチェック!

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