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2016年07月14日

鏡見る暇もない…でも!キレイなママでいる5つのポイント♡

提供元: ヘルスケア大学

産後美容の5つのポイント

いつまでもキレイな女性でいるためには、産後に美しさを取り戻すケアをすることが大切です。産後の美容ケアのポイントをご紹介します。

(1)規則正しい食生活

出産という一大イベントを終えたばかりの体はまだ完全に回復していません。そのようななか、母乳で赤ちゃんに栄養を分け与える必要もあります。栄養不足にならないように規則正しく栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。特に、出産で失われた鉄分やカルシウムを意識的に摂取することをおすすめします。

(2)スキンケア

最低限のスキンケアをするとしたら、保湿が最優先です。肌のあらゆるトラブルはうるおい不足からきているので、保湿は欠かすことができません。軽くマッサージをして血行を促進すればシミやくすみに効果的です。

妊娠前は特に目立った肌トラブルがなかった健康な肌の持ち主も、出産後には肌のバリア機能の衰えや新陳代謝の乱れなどから肌の悩みが増えてくることが多くあります。

産後の「肌」はどう変わる?

(3)過度な運動

産後1か月間は思いどおりに外出ができないので運動不足になりがちですが、まだ無理は禁物です。産褥(さんじょく)体操など軽めの運動を、体調をみながら少しずつ始めましょう。

(4)骨盤ケア

出産時に一度開いた骨盤が元通りにきちんと閉じないと体型が崩れるだけでなく、腰痛の原因にもなります。また、このような歪みを生じると血行を阻害して、冷え性や生理不順、肥満などの原因になることがあります。骨盤ケアは、骨盤まわりが柔軟である産後に正しく行う必要があります。

(5)バストラインのケア

女性ホルモンによって乳腺が発達したバストは、重さが通常の3〜4倍になります。その重さや大きさによって大胸筋や皮膚が伸び、卒乳後に垂れやしぼみを引き起こすのです。急激に乳腺を退化させないよう卒乳は3か月以上かけてゆっくりするとよいでしょう。

産後1か月は、美容よりも体を休めることが重要です。出産で酷使した体を気遣ってください。この時期はバランスのよい食事をとりながら、可能な範囲でスキンケアをする程度にとどめましょう。

産後のボディはどう変化している?

女性ホルモンの増加により妊娠中に脂肪が蓄積されますが、産後2週間ほどで妊娠前の状態に戻るといわれています。

しかし、妊娠中に必要以上に太ってしまうと体質や食生活が変わってしまうこともあり、産後しばらくしても体重が元に戻らないという方も多くいます。産後は無理なダイエットをしないで、じっくりと時間をかけて妊娠前の体に戻していくことが大切です。

美しいママになる産後のボディケア

 

産後の湿疹・皮膚炎に注意

産後はさまざまな肌トラブルが起こりやすくなります。湿疹や皮膚炎もそのひとつ。産後に湿疹や皮膚炎が起こりやすくなる理由と、発症した際の対処法について解説します。

出産を終えたばかりの女性の体は、かなりのエネルギーを消耗し、体力や免疫力が低下しています。また、産後はホルモンバランスが急激に変化するため、体調や肌質もゆらぎやすく、育児疲れや寝不足も重なって、肌のバリア機能が低下してしまい、湿疹・皮膚炎を発症しやすくなるのです。

湿疹はかゆみをともなう症状が出るため、ついかいてしまうことも。ですが、かくことが刺激になってさらにかゆくなるという悪循環を起こします。また、かきすぎて傷になると、傷口から雑菌が繁殖して感染症を起こすことも。悪化して慢性化すると治りにくくなるので、症状が出た場合には早めの対処が肝心です。

「産後の湿疹・皮膚炎」の解消法!

 

産後も美しく

いかがでしたか?産後、元の体型に戻すのは大変ですが、無理せず行っていきましょう。また、スキンケア大学には、肌のことや美容に関するさまざまなことが載っています。気になる方はぜひご覧ください。

「スキンケア大学」をチェック!

 

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