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2016年07月26日

ママになる貴女へ。肌が敏感になる妊娠中こそ、より美しくなるチャンスなんです

提供元: ヘルスケア大学

初めての妊娠でもあわてない

妊娠をすると、心と体の急激な変化に、戸惑うこともあると思います。初めての妊娠ならなおさらです。ですが、不安になることはありません。妊娠中に起こる目まぐるしい変化は、ママになる女性が必ず通る道です。

妊娠成立から1〜3か月という妊娠初期は、肌が荒れやすい時期です。今まで愛用していた化粧品が合わなくなってしまったり、急にニキビや吹き出物が現れたり、シミが増えてきたり…と、その症状はさまざまです。

肌が不安定な状態がしばらく続いてしまいますが、出産後には元のコンディションに戻ります。特にスキンケアを徹底する必要はありません。なるべく肌に刺激を与えないようにするのがポイントです。

どうして妊娠期に肌が荒れるの?

黒ずみだって大丈夫

妊娠中に起きるさまざまな肌トラブルの中でも、人には聞きづらいのが「黒ずみ」です。特に、乳首や乳輪、デリケートゾーンの黒ずみなど、相談しにくい悩みです。

人によって程度はありますが、乳首がいつの間にか茶色っぽい色に変化していたり、ワキが黒ずんできたり、シミやソバカスが増えてきたりします。

知らないでいるとびっくりされるかもしれません。ですが、これは妊娠中に起こる当然の変化で、なにも特別なことではありません。

ワキや乳首の黒ずみのケア方法

全身に強いかゆみが…妊娠性皮膚掻痒症かも

妊娠中期から後期にかけて全身に強いかゆみが起こってしまったら、「妊娠性皮膚掻痒症(にんしんせいひふそうようしょう)」の可能性があります。

特徴としては、全身にムズムズしたりあるいはチクチクと刺されるような、とにかくただただ強いかゆみをともないます。しかしながら、妊婦さんの全身状態は良好で、皮膚表面に発疹などは現れず特別な病変は特にありません。

かゆみに耐えられず掻き壊してしまうと、そこから二次的に発疹が置きてしまうことがあるため、掻き壊さないことが大切です。妊婦さんの2〜3%には、かゆみをともなう症状が現れます。

妊娠性皮膚掻痒症の原因&ケア

元気な赤ちゃんを産むためにも

いかがでしたか。妊娠中には、さまざまな変化が起こります。知らないとビックリしてしまいますよね。ストレスを溜めないように、睡眠・食事に気をつかい、元気な赤ちゃんを産みましょうね。ヘルスケア大学には、他にも気になる妊娠時の症状についての記事が掲載されています。ぜひ、御覧になってください。

ヘルスケア大学をチェック!

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