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2016年07月30日

愛する彼とのこどもがほしい...きちんと妊娠をするために女性が知っておきたい3つのこと

提供元: ヘルスケア大学

もしかして「妊娠しにくい」カラダかも…

「彼との素敵な赤ちゃんが欲しい。」と思っていても自然と妊娠できるわけではありません。真剣に彼との将来を考えると、彼女である私たちは自分の「妊娠力」について直面するわけです…。

「妊娠の仕組み」ちゃんと知ってる?

「妊娠の仕組み」きちんと理解できていますか?受精や着床などの言葉ばかりではなく、順番やなぜそうなるかという仕組み、そのとき私たちのカラダには何が起こっているのかをくわしく理解しておきましょう。

卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)は女性の2大ホルモンといわれており、女性の身体を妊娠しやすく整える重要な役割を担っています。

具体的には、卵胞ホルモンは卵巣を成熟させ、精子が子宮に入りやすいよう頚管粘液(けいかんねんえき)を増やし、子宮内膜を厚くするなどの働きをします。

妊娠に必要なホルモンが正常に分泌され、そのうえで男性と女性の身体の仕組みが全て絶妙なタイミングで働くと、妊娠が成立します。本当に奇跡的な仕組みですよね。

「排卵から妊娠まで」の流れとは?

「妊娠しやすいカラダ・体質」とは

妊娠しやすい身体になるためには、食事・運動・睡眠の質を高めることが大切です。ストレスを溜め込まないことやカラダが冷めないように注意しましょう。

体温が低いと、血行が悪くなって卵巣へ必要な栄養分や酸素が行き渡らなくなります。そのため、冷えは卵巣機能を低下させる大きな要因とされています。

冷えを改善する食べ物を積極的に取るなどしてみましょう。また体重についても、変動が激しかったり、痩せすぎ・太りすぎは改善しておきましょう。

「妊娠しやすい」カラダの作り方

 

「妊娠しやすい日と排卵日」の関係性

妊娠は身体的タイミングをともないます。ホルモンのバランスや女性の生理機能の時期によって妊娠のしやすさは変わってくるのです。妊娠がしやすい期間というのはそれほど長くはなく、一般的には6日間といわれています。

意外なことに、排卵日当日にはすでに妊娠率は低下しているそうです。

これには、頸管粘液(けいかんねんえき=おりもの)が影響しているのではないかと考えられています。頸管粘液とは、子宮の入り口にある分泌腺から出る粘液のことで、精子を子宮に送り込むための重要な働きをしています。

私たちがよく言う「妊娠がしやすい=排卵日」は少し違うことがわかりましたよね。もっとも効果的なのは排卵日の直前。まずは基礎体温を計って、自分の体内のリズムを知ることから始めましょう。

月経周期は「4つ」で成り立つ?

 

可愛い赤ちゃんに出会えますように

妊娠するまでには長い道のりがあるかもしれません。でも、可愛い我が子の顔を見られることを夢見て、楽しんで妊活しましょう!

その他、妊活の基礎知識についてもっと詳しく知りたい方は、ぜひヘルスケア大学の記事をチェックしてみてください。

「ヘルスケア大学」をチェック!

 

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