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2016年08月04日

仕事も楽しいけど、そろそろ適齢期。妊娠を考え始めた女子が知るべき豆知識

提供元: ヘルスケア大学

妊娠するため、女性のからだの仕組みを理解して

妊娠するためには、まず体内にあるさまざまなホルモンがきちんと分泌され、的確に作用することが必要となります。人の体では、およそ40種類のホルモンが分泌されています。

このうち妊娠・出産に大きく関わるホルモンは以下の4つです。

・脳下垂体から分泌され、卵巣を刺激するホルモン:黄体形成ホルモン(LH)、卵巣刺激ホルモン(FSH)
・卵巣から分泌される女性ホルモン:卵胞ホルモン(エストロゲン)、黄体ホルモン(プロゲステロン)

これらのホルモンバランスは、視床下部でコントロールされているのだそうです。しかし、ここはストレスや生活習慣などの影響を非常に受けやすいため、ストレスが溜まったり生活習慣が乱れていると、ホルモンバランスが崩れやすくなります。

「排卵から妊娠まで」の流れとは?

 

「妊娠しやすいからだ」のつくり方 1.「適度な運動」

女性の場合は、血液の循環をよくすることで、骨盤内の血流の滞りが解消されて生殖器官の働きがよくなります。血流をよくするには、適度な運動を継続して行うことが大切です。

おすすめは、散歩やジョギング、ヨガ、ストレッチなどの有酸素運動。運動が苦手という方は、簡単なストレッチなどでも効果が期待できるそうです。

「妊娠しやすいからだ」のつくり方 2.「冷えを予防」

体温が低いと、血行が悪くなって卵巣へ必要な栄養分や酸素が行き渡らなくなります。そのため、冷えは卵巣機能を低下させる大きな要因とされています。

体を冷やさないためにも、シャワーだけで済まさず湯船に浸かる、ごぼう、黒ゴマ、山芋、しょうがなど、体を温める食材を意識的に食べる、冷たい飲み物はできるだけ控えるといった対策を実践しましょう。

靴下をはいたり、温かい飲み物を飲むなど、簡単なことから日常に取り入れてみましょう。冷えは女性の天敵。妊娠のためだけではなく、美容や健康にも重要です。

「体重維持」も妊活準備に必要?

 

「排卵日」ってどんな日?

排卵日とは、排卵期の中で卵子が卵管へと飛び出す日のこと。

一般的には、月経が始まった日から次の予定日までのちょうど中間あたりがこれに当たります。たとえば、月経周期が28日の場合は、月経開始日からちょうど14目頃が排卵日と考えられます。

しかし、環境やそのときの体調によって、排卵日は乱れることもあります。毎日、基礎体温を測って記録をつけておくことで、タイミングがわかりやすくなります。ぜひチャレンジしてみましょう!

結局、妊娠しやすい「タイミング」はいつ?

妊娠しやすい日は、月経周期の中のおよそ6日間といわれています。

具体的には、排卵の4日前から妊娠の可能性が高まり、2日前から排卵日前日がもっとも妊娠しやすい日とされています。

「排卵日」が妊娠しやすい日と思われがちですが、実はそこにはズレが生じています。
排卵日当日にはすでに妊娠率は低下しているそうなので、その数日前からのアタックが有効かもしれません。

知っておこう!月経サイクルとは?

 

「妊娠」は決して簡単なことではないからこそ準備を

「妊娠」は、人によって、タイミングによって、体調によって…と、さまざまな偶然が重なった結果に起こる「奇跡」といってもいいほど難しいもの。だからこそ、妊娠のことを改めてパートナーと一緒に考えてみましょう。

その他、「ヘルスケア大学」には女性の健康・美容やライフスタイルに関するお役立ち情報がたくさんあります。ぜひご覧になってください。

「ヘルスケア大学」をチェック!

 

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