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2016年08月09日

食習慣でも「妊活」できちゃう。赤ちゃんを“授かる食事”って?

提供元: ヘルスケア大学

不妊症の原因となっているもの

不妊症には、検査をしても原因がわからないものがあります。これを指して「機能性不妊」と呼んでいます。機能性不妊は、不妊症のおよそ半分を占めているのです。それでも、精密検査で原因が特定できなかったとしても、やはり原因は存在します。

もっとも大きな原因として考えられているのが、卵子の質の低下です。卵子の元となる原始卵胞は、産まれたときからすでに女性の卵巣に存在しています。

卵子の質の低下は加齢だけが原因ではありません。栄養欠損や活性酸素によるダメージ、免疫の低下による炎症なども、これを助長させる原因と考えられています。

“質の低下”は●●で抑えられる?

卵子の老化を防止するには

年齢とともに妊娠しにくくなってしまうのは、卵子が年を重ねるとともに減少・老化していくからです。卵子の老化速度を遅らせることは可能とされています。

食生活も重要です。体は摂取した栄養素を基にできています。体内機能の正常化、老化の予防には、なにを、どれだけ、どのように食べるかがとても大切になります。

ただし、「卵子が老化すると妊娠できない」のは誤解です。老化とともに妊娠しにくくなったり、妊娠・出産にともなうリスクが高くなりますが、必ずしも産めないわけではありません。

卵子の老化を“止める”研究も?

赤ちゃんを授かるための食事

妊娠力を高めるにも、妊娠しやすい身体をつくることがもっとも大切です。

食事の基本は、「質のよい食材をバランスよく」です。食生活は妊娠力だけでなく、妊娠中や出産後、生まれてくる赤ちゃんにも影響します。今のうちから、必要な栄養素をしっかり摂っていきましょう。

「質のよい食材をバランスよく」と聞くと、難しく考えてしまいますが、そんなことはありません。ポイントは、食材の色です。3度の食事で赤、白、黄、緑、黒の食材をくまなく摂るようにするだけで、栄養のバランスは整います。

妊活中に“避けたい”食べ物は何?

元気な赤ちゃんを授かりたいから

いかがでしたか。元気な赤ちゃんを授かるためにも、食事に気を配りましょうね。ヘルスケア大学には、他にも妊活を応援する記事が掲載されています。ぜひ、ご覧になってください。

「ヘルスケア大学」をチェック!

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