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2016年08月11日

母乳育児を考える新米ママ、必見。おっぱいの量を増やすための日常対策

提供元: ヘルスケア大学

母乳の量が少ないかも…

母乳の量が少ないと感じている新米ママさん、意外と多いのではないでしょうか。大切な赤ちゃんに与える母乳。ママの食事や習慣によって成分は変わってきます。あなたの母乳は赤ちゃんにとってベストな母乳なのでしょうか?

体質も大きさも関係ない

実は、母乳の量は体質もおっぱいの大きさも関係ないんです。ほとんどの場合は、ストレス、睡眠不足などの疲労、貧血や食事の栄養不足などによることが原因です。

母乳が出る量は人それぞれです。赤ちゃんの吸う量と授乳の間隔によって、ちょうどよい量の母乳がつくられています。それが、その赤ちゃんにふさわしい母乳量と考えてください。

おっぱいが出なくても、赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうことはとても大切なことなのです。赤ちゃんが乳首を吸うことによる刺激は、赤ちゃんにも、もちろんママにもメリットがあるんです。

乳首の刺激による「メリット」は?

食事が母乳に与える影響は大きい

母乳は、母親の血液からできています。

そのため、母乳の量を増やすためには血液を増やさなければなりません。質に関しても同様です。血液の質をよくすれば、よい母乳が出るようになります。血液の量や質を左右する食事を見直してみましょう。

とはいえ、ドロドロした脂っこい食べ物をたくさん食べるとドロドロした母乳になるかというと、そうではありませんし科学的根拠はありません。

授乳中のママさんは食事を大切に考えなくてはいけません。あなたの食事は自分の身体だけではなく、赤ちゃんのための食事でもあるのです。積極的に摂ってほしいのは「タンパク質」です。日々の食事を見直してみましょう。

授乳中に「おすすめな食事」とは?

ハーブティーによる母乳習慣

生活習慣に気をつけていても母乳の出が悪いなと感じているのなら、ハーブティーを飲んでみてはいかがでしょうか。ハーブティーには母乳の出具合に関係するメリットがあるのです。

母乳の量を増やしたいときには、母乳のもとになる血液の循環をよくする働きが期待できるものを中心に、栄養補給できるハーブを選ぶとよいでしょう。

ハーブは体質や体調などに合わせて選ぶものであり、同じハーブティーを飲んでもすべての人に合うとは限りません。特に、妊娠中や授乳中には摂取を控えたほうがよいハーブもあるので注意して選んでくださいね。

母乳量が増える“5つ”のハーブ?

たくさん母乳をあげよう

ママさんの生活習慣がいかに母乳に影響するか理解していただけましたか?可愛い赤ちゃんのためなら少しの苦労だって面倒じゃない!生活習慣だって我が子を思えばすんなり変えられるハズ!

その他、母乳についてもっと詳しく知りたい方は、ぜひヘルスケア大学の記事をチェックしてみてください。

「ヘルスケア大学」をチェック!

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