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2016年08月23日

まずは反抗期を受け入れることから?”かしこママ”の愛ある「たし算ひき算」子育て術

提供元: ヘルスケア大学

子供の反抗期…

可愛がっているだけで終わる親子関係ではないのはわかっていたけど、いざ子供の反抗期を目の前にするとどうすればいいのかわからない。反抗期は子供と親の両者で乗り越えるもの。反抗期の接し方を学んでおきましょう。

反抗期は「2回」くる!

反抗期は2回来ることをご存知でしたか?「第一次反抗期」と「第ニ次反抗期」という具合にふたつの時期に分かれてくるのです。

乳児期を終えて自我が芽生え、身体を自分で動かせるようになったことで、なされるがままという状況を嫌うようになったことが理由。自分の行動を自分の意志で実行しようと試みているわけです。

これが第一次反抗期の定義となるもの。第二次反抗期の定義はなんなのでしょう。

中学生〜高校生の思春期を迎えると心が徐々に大人へと成長し、自己決定権を自分で確保したいと願う気持ちが強くなります。そのため、両親から干渉させることに対して「うるさい!」「親には関係ない!」といった反応をすることが増えるのです。

今までなにも声をあげなかった子供が急に発言してくるのですから、驚いてしまうかもしれませんがこれが成長というもの。安心して対応していきましょう。

反抗期デビュー!子供への接し方

反抗期の子供は何を考えている?

反抗されていると「私の子供は一体何を考えているのだろう」と訳がわからなくなってしまうかと思います。では子供たちは実際にどんなことを考えているのでしょうか。

親からの自立を目指して悪戦苦闘する時期でもありますので、甘えと自立心の間で揺れ動き、しばしば心が不安定な状態になります。これは子供から大人へと変わっていく過程で必要不可欠な葛藤なので、避けることは難しいでしょう。

反抗してきたと思えば急に甘えてくる…。こっちが振り回されてしまいそうな気がしてしまいますよね。このような矛盾した態度をアンビバレンツ(両価性)と言います。これが思春期の特徴なのでそれほど気にしないほうがよいでしょう。アンビバレンツを経験して、自立していくのです。

反抗期は「歓迎」すべきことなの?

親のあり方は“受け身”であること

反抗期の子供に注意しようとか、叱ろうとか考えてはいけません。反抗期や思春期というものはどの子供にも必ず訪れるもの。私たちもあったのですから、あたたかく見守ることが大切です。

この時期の子供は正面から親に助けを求めることができません。親は子供の背景として支え、子供が何かを話そうとしているときには必ず耳を傾けることが大切です。途中で話をさえぎらず、最後までしっかり聞きましょう。

この時期の子供は心の変化を感じとられることを嫌がります。態度が変わったからといってしつこく詮索するのは避け、子供のことを否定せず、干渉しすぎず、静かに見守ってあげましょう。「寄り添ったり、見守ったり…。」その足し算引き算のバランスが大切です。

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良好な親子関係を築こう

子供を見守り、支えてあげるというスタンスが重要なんですね。親である私たち自身も子供の態度の激しさにストレスを抱えこんではいけません。ストレスを抱えこまず、上手に発散させていきましょう。

その他、反抗期・思春期についてもっと詳しく知りたい方は、ぜひヘルスケア大学の記事をチェックしてみてください。

「ヘルスケア大学」をチェック!

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