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2016年08月24日

一気に垂れた!?出産直後ママがやるべき垂れ乳予防の「バストケア」

提供元: ヘルスケア大学

妊娠中・出産後に起こる「バストの変化」

乳腺の発達にともない、大きくなってくるバスト。その大きさのピークは出産後2〜3日目で、授乳が始まり、断乳に至るおよそ1年間で小さくなって元のサイズに戻ります。バストの重さは、最大になった時点で通常の3〜4倍にもなります。

これだけの重さを支えて、そこから風船のようにしぼんでいくわけなので、当然皮膚には大きな負担がかかります。バストを美しく保つには、土台をしっかり鍛える必要があるのです。

バストにも「妊娠線」ができる!?

産後のバストが「しぼむ・垂れる」…原因は?

産後のバストが妊娠前の美しい状態に戻ればよいのですが、なかなかそうはいきません。真皮に断裂が起きて授乳線ができたり、乳腺が小さくなっていくに連れてバストの脂肪も減少し、それによって皮膚にシワが寄るといったことが起こります。

また、バストの乳腺や脂肪を支えている「クーパー靭帯」が、妊娠中から産後のバストアップにともなって伸びてしまい、授乳後、バストが小さくなったあとも緩んだ状態となり、バストが垂れてしまう…といった現象も見られます。

バストをキレイに保つマッサージ法って?

バストの上部分の皮膚を首に向かってひっぱるようにマッサージします。右と左の手を交互に動かすようなイメージで下から上へ5〜6回マッサージします。次に左右のわきの脂肪を胸の中心に寄せるようなイメージで同じく5〜6回マッサージを行います。

お風呂あがりなどの血行がよくなっているときに行うと、さらに効果的です。力を入れすぎず、やさしくマッサージしていくことが大事。摩擦を与えすぎてしまうと、反対にバストの形を崩す原因となってしまいます。

バストアップに効く「ツボ」とは?

「ながらエクササイズ」でかんたん美バストに

左右の手のひらを胸の前で合わせて、両側から押し合うように力を入れます。次に、息をゆっくり吐きながら手を中央に押し合わせ、腕を伸ばします。この2回の動作を10回ほどくりかえします。

次に、1番最初の姿勢に戻り、手のひらを胸の前で合わせ、息を吐きながらゆっくりと手を左右に動かします。この動きを10往復します。

エクササイズは、リラックスした状態で行うのが基本。負担にならない程度に、テレビを観ている時間などに行ってみましょう。

「筋トレ」でハリのあるバストに

「美バスト」で自慢のママに

産後は、バストだけではなく、からだのあちこちで変化が起こり、ママにとってはツラい時期ですよね。さらに子育てをするとなると大変。ちょっと時間が空いた時に、マッサージやエクササイズをして、自分のための時間を作ってみてはいかがですか?

「スキンケア大学」には女性の健康・美容やライフスタイルに関するお役立ち情報がたくさんあります。ぜひご覧になってください。

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