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2016年08月29日

早めに知っておきたいから…。「妊娠超初期症状」の兆候を徹底調査

提供元: ヘルスケア大学

「妊娠超初期症状」って一体なに!?

妊娠週数は、前回の生理開始日から計算します。そのため、正常に生理が来ている場合、生理予定日を過ぎて遅れに気づくころには、妊娠4〜5週目に入っています。この妊娠4〜5週ごろから、産婦人科で診察を受けて妊娠が確定するまでの時期を一般に“妊娠超初期”と呼びます。

ただ、妊娠超初期症状は個人差も大きく、いつからどのようにという明確な基準がないのだそう。あくまで目安として、症状がないか確認してみましょう。

「超初期症状」セルフチェック!

体温が高い状態、続いてませんか?

基礎体温が高いままで下がらない状態が3週間ほど続く場合は、妊娠の可能性が高いと言えます。女性ホルモンの「プロゲステロン(黄体ホルモン)」が、妊娠を継続するために体温を上昇させています。

これは、自身の基礎体温がわかっていないと判断しづらいかも知れません。基礎体温は生理周期なども確認できるので、普段から毎日つけておくようにしましょう。

最近、体がだるくありませんか?

体温が高いので、熱っぽさや疲れに似ただるさを感じることがあります。風邪の症状によく似ているため、見過ごすことが多いかもしれません。

体のだるさは人によって異なりますが、妊娠超初期症状としてよくみられる兆候です。だるい日が続いたら、判断要素として覚えておきましょう。

妊娠で起こる!「おりもの」の変化

おっぱいが張っていませんか?

プロゲステロン(黄体ホルモン)の影響によって、乳房にも変化が起こります。乳房に張りを感じるようになり、乳首が敏感になったり、痛みを感じたりすることもあります。

生理中の症状にもよく似ていますが、乳房の張りも妊娠超初期症状。総合的にみて、いくつかの症状が当てはまるようだったら、妊娠検査をしてみてもいいかもしれませんね。

「ニオイ」にも敏感になる!?

赤ちゃんを迎える心の準備をするために…

はっきりせずに「もしかして…」と思っている時期が長いと、気持ちの整理もつきにくく、どうしていいかわからなくなってしまいますよね。判断目安ではありますが、妊娠超初期症状を確かめて、心の準備に役立ててください。

その他、「ヘルスケア大学」には女性の健康・美容やライフスタイルに関するお役立ち情報がたくさんあります。ぜひご覧になってください。

「ヘルスケア大学」をチェック!

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