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2016年09月02日

おっぱいの大きさと母乳量は関係ない?プレママが知っておきたい3つのコト

提供元: ヘルスケア大学

1.大きさと量、体質の関係性は?

おっぱいが大きければ母乳がたくさん出る…、ということはありません。乳腺ではなく脂肪の量によって、おっぱいの大きさは違ってきます。

母乳が出る量は人それぞれです。赤ちゃんの吸う量と授乳の間隔によって、ちょうどよい量の母乳がつくられています。それが、その赤ちゃんにふさわしい母乳量と考えてください。

とくに、出産直後は少ししか出ません。出産して2、3日で本格的に母乳が分泌され始めるので、最初はほとんど出なくてあたりまえなのです。また、体質で母乳が出ない…というケースはほとんどありません。体質が関係しているとすれば、ホルモンバランスの異常などや病気原因と考えられます。

母乳量が少ない…そんなときは?

2.「母乳外来」って、なにするの?

「母乳外来」のことをどこまでご存じですか?言葉を知っていても、実際にどのような診察が行われているのか知らない方も多くいます。では、こちらで詳しくみていきましょう。

母乳外来とは、産婦人科や助産院などで行っている助産師による乳房ケアや母乳育児サポートのことです。

母乳育児はスムーズにいくことばかりではありません。とくに、初めて出産した方は戸惑うことが多いでしょう。そのようなときは母乳外来で、母乳ケアのプロである助産師に相談するとよいでしょう。

知りたい!母乳外来での診察内容

3.母乳をたくさん出す食べ物って?

母乳をたくさん出すためには、米類をしっかり食べるとよいといわれています。では、その理由とはいったいなんなのでしょうか?

母乳の主な成分は、炭水化物・タンパク質・脂質です。特に、炭水化物は母乳に欠かせません。炭水化物が不足すると、母乳が出にくくなるだけでなく、母体が低血糖になることもあります。

さらに、母乳には水分も重要です。ご飯には水分が多く、ほかの炭水化物に比べて消化がよいのも母乳によいとされている理由と言えます。

栄養価は白米よりも玄米のほうがすぐれていますが、玄米は食べ過ぎると、便秘や母乳がつまりやすくなることが…。基本的には白米をおすすめしますが、どうしても玄米がいいという方は食べ過ぎに注意しましょう。また、パンを食べる際のポイントなどもあります。

パンを食べるなら「●●パン」!

困った時は相談しよう

いかがでしたか?母乳についてこれから悩むこともあると思いますが、深く悩む前に相談するようにしましょう。

また、ヘルスケア大学では、その他の赤ちゃんについての情報や、大人向けの美容記事などたくさん連載されています。気になる方は、ぜひご覧ください。

「ヘルスケア大学」をチェック!

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