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2016年09月07日

コレでいっきに解決しちゃう!妊娠中におこる「肌荒れ」の改善ケア法

提供元: ヘルスケア大学

肌がボロボロに…なぜ?

妊娠中になぜ肌荒れがしてしまうのでしょうか?女性ホルモンが関係しているということは容易にわかるかもしれませんが、そのしくみについて詳しくみていきましょう。

プロゲステロン(黄体ホルモン)が増え、子宮や腸の動きが悪くなり、むくみがちになります。これは着床から間もない胚を守り、流産を防ぐためとも言えますが、生理前の状態が続くようなものですから、ニキビが増えやすくなります。

妊娠初期にはこのような状態にあるそう。生理前に成ると便秘になる人もいますよね。妊娠時に便秘が続くと、皮膚の水分量が減り乾燥肌に傾くそうです。

肌荒れ改善に必要なケアって?

妊娠中、肌が黒ずんできたような…

メラニン色素沈着がからだに起こる場合があります。なので、わきの下や外陰部などが黒ずむ妊婦さんは多いようです。

これは妊娠により増加した女性ホルモンエストロゲン、プロゲステロンがメラニン色素を生成するメラノサイトという色素細胞を刺激する作用があるからだと考えられています。

妊娠中も“美白”を保つケア方法

「妊娠線」はケアできる時代なんです!

近年では「妊娠線」についての情報が多くなり、対策をしている妊婦さんも増えています。そのため、妊娠線が現れなかったという人も少なくありません。

効果的な予防方法としては、まずは体重のコントロールがあげられます。あまり急激に体重を増やしてしまうと、真皮の伸びは追いつきにくくなるので、お医者様からの体重指導に従うことが妊娠線の予防につながります。

体重管理のほか、スキンケアも重要。保湿をしっかりすることで、妊娠線は予防することができるのです。

妊娠線の予防&対策について知る!

妊娠中もキレイな肌

その他、「ヘルスケア大学」には女性の健康・美容やライフスタイルに関するお役立ち情報がたくさんあります。ぜひご覧になってください。

「ヘルスケア大学」をチェック!

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