camilyを便利に使おう

3つの質問に答えて、
自分にあった記事リストにしよう

会員登録はいりません

  • 1
  • 2
  • 3

2016年09月08日

妊活の重要ポイント!妊娠しやすいカラダに導く「色」とは?

提供元: ヘルスケア大学

「食事」と「妊娠力」の大きな関係って?

妊娠力を高めるには、元気な卵子と精子を育てること、つまり、妊娠しやすい体をつくることがもっとも大切です。そのためには、毎日の食生活が重要ですが、現代の日本では、理想的な食事をしている人はそう多くありません。

食事の基本は、「質のよい食材をバランスよく」。食生活は妊娠力だけでなく、生まれてくる赤ちゃんにも影響します。今のうちから、必要な栄養素をしっかり摂っていきましょう。

「生理不順」だと妊娠しにくい!?

栄養バランスのよい食事のポイントは?

ポイントは、食材の色にあります。3度の食事で赤、白、黄、緑、黒の食材をくまなく摂るようにすると、自然と栄養のバランスは整います。以下に、色別の食材をご紹介します。

「栄養バランス」と聞くと、面倒だし難しいと感じてしまう人も多いはず。でも、食材を色別に見る習慣をつけるだけで、簡単にバランスのいい食事を心がけることができるのです。

卵子の老化を抑えることも大切です

血行を整える「赤と黄色」の食材

赤色の食材には、豚・牛・鶏などの肉類や、マグロや鮭などの赤身魚、トマトやニンジン、イチゴなどの野菜・果物類があります。

黄色の食材には、カボチャ、サツマイモ、トウモロコシなどの野菜や、味噌や納豆などの大豆製品が該当します。これらの食材は良質なタンパク質を含み、からだの健康を整えるだけではなく、赤ちゃんを迎えるからだをつくってくれます。大事な栄養素なので、毎食きちんと摂りましょう!

エネルギーの素となる「白」の食材

白色の食材には、ごはん、パンなどの穀類、パスタなどの麺類、じゃがいも、里芋、大根、玉ねぎ、リンゴ、バナナなどの野菜・果物類や、豆腐、牛乳、ヨーグルトなどの大豆・乳製品が当てはまります。

糖質や炭水化物といわれるこれらの食材は、からだを動かすためには必要不可欠。女性はダイエットで抜いてしまいがちですが、これらも妊娠力を高めるために必要な栄養素なのです。

ホルモンの分泌をサポートする「黒」の食材

ホルモンの分泌をサポートするともいわれている黒色の食材は、ワカメ、昆布、のりなどの海藻類や、しいたけ、しめじ、マイタケなどのキノコ類です。他にも、黒ゴマ、黒豆、黒米などがあります。

ビタミンやミネラルは、女性は特に不足しやすい栄養素なのだそうです。また、亜鉛と鉄分は、卵胞の成長や受精卵の細胞分裂に関係するので、特に積極的に摂ることをおすすめします。

妊活中に「避けるべき」食べ物とは

「食べること」から見直してママになる準備を

よい食事は、妊活中だけではなく、妊娠中や出産後の赤ちゃんにも求められる大事なもの。今からきちんと栄養バランスを考える練習をしておきましょう!食事の際には、色合いをチェックすることを忘れずに…。

その他、「ヘルスケア大学」には女性の健康・美容やライフスタイルに関するお役立ち情報がたくさんあります。ぜひご覧になってください。

ヘルスケア大学をチェック!

他の記事を読む

妊娠・出産の記事

    ©camily 働くママとパパの仕事と育児をもっと自由に