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2016年09月30日

フライングでもすぐ知りたい!「早期妊娠検査薬」はいつから使える?

提供元: ヘルスケア大学

妊娠検査薬

通常の妊娠検査薬よりも早く、妊娠しているかどうかがわかる「早期妊娠検査薬」について、仕組みや正しく使うタイミングを紹介します。

フライングでもすぐ知りたい方には、早期妊娠検査薬がおすすめ

一般的に使われている妊娠検査薬の多くは生理予定日の1週間後あたりから使用可能です。ただ、はやる気持ちを抑えられず、それよりも早いタイミングで検査してしまう人も。その場合、正しいタイミングで使用していないため、陰性と判定され、後日、妊娠が判明したという方もいます。

なぜなら、通常の妊娠検査薬では、妊娠を示すhCG(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)の尿中濃度が一定量にならないと妊娠したかどうかを判別できないからです。つまり、これより前に使用しても、検出できるホルモン量が少ないため、結果に信用がおけないということです。それでも、少しでも早く精度の高い結果を得たい場合は、「早期妊娠検査薬」を使います。

標準タイプよりも早く結果が分かる「早期妊娠検査薬」

早期妊娠検査薬は、hCGホルモンに対する感度が高いため、標準タイプの検査薬より1週間早い“生理開始予定日”から使用可能です。標準タイプの妊娠検査薬の判定可能なhCGホルモン濃度が50mIU/mLであるのに対し、早期妊娠検査薬は25mIU/mLとなっています。使い方は標準タイプの妊娠検査薬と同様です。詳しくは妊娠検査薬のメカニズムと正しい使い方をご覧ください。

ただし、hCGホルモンが分泌される速度には個人差があるため、100%確実にわかるというものではないことを心に留めておきましょう。また、早期の検査薬で陽性反応があったとしても受精卵が子宮に着床したてで安定しない時期は、着床が続かずに流れてしまうことがあります。妊娠を確実に知りたい場合は、産婦人科の受診をオススメします。

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