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2016年04月25日

子供の口がにおうのはなぜ?子供の口臭の原因と対策

提供元: ヘルスケア大学

子供の口臭にはいくつかタイプがあり、対処法もそれぞれ異なります。また、子供自身ではなく、母親が気にし過ぎてしまうといったケースもあります。

子供の口臭にはどんな種類があるの?

子供の口臭のタイプは大人と異なる特徴がいくつかあり、それによって対応も変わります。

  • いつもではなく時々臭う
  • 一日中、口臭がある
  • 体調が悪いときにおいが強くなる
  • 3〜6歳くらいのときに急ににおうようになる
  • 思春期の口臭

などのタイプがあります。

子供の口臭の原因

歯磨きがしっかり出来ていない、口呼吸による唾液の乾燥、精神的なストレスや食習慣など、子供の口臭にはさまざまな原因が考えられます。なかには、全身疾患による免疫力の低下といったことから口臭が起こりやすくなることも。

さらに、口腔内が汚れたままであったり、虫歯を放置したままであったりすることで、歯石がたまって「単純性歯肉炎」を起こし、それによって口がくさくなっている場合もあります。

次第に口臭が強くなっていったり、口臭のある日と全くない日があったりするような場合、歯磨きする際に出血をともなう場合には歯科を受診することをおすすめします。

それだけではありません。口呼吸にも口臭の原因があります。近代の子供は、鼻呼吸に必要な舌や頬の筋肉、口輪筋といった口の周りの筋肉の発達が未熟であるため、口呼吸が多くなる傾向にあります。口呼吸が多くなると、口の中に雑菌が侵入し、虫歯や歯周病が進行することがあります。それによって、口臭がきつくなってしまう場合もあります。また、口呼吸によって口内が乾燥し、唾液が少なくなることで雑菌が繁殖し、口臭を招きやすくなってしまうのです。

子供の口臭の予防法

口を閉じていても口臭がある場合は、呼吸器科や耳鼻科の疾患の疑いが出てきます。先に小児科、もしくは耳鼻科を受診しましょう。また、口の中を常に清潔にするため、おやつをだらだらと食べる習慣をやめさせ、時間を決めて食べるように習慣づけます。食後はただちに歯磨きをする習慣をつけることも重要です。

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