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2016年05月12日

もし、妊娠だったらどうしよう?ドキドキの”超”初期症状をセルフチェック

提供元: ヘルスケア大学

そもそも、「妊娠超初期症状」ってなに!?

妊娠週数は、前回の生理開始日から計算します。そのため、正常に生理が来ている方の場合、生理予定日を過ぎて遅れに気づくころには、妊娠4〜5週目に入っています。この妊娠4〜5週ごろから、産婦人科で診察を受けて妊娠が確定するまでの時期を一般に“妊娠超初期”と呼びます。

ただ、「妊娠超初期症状」は個人差が大きく、明確な基準もありません。そのため、妊娠に気づく手立てとなることがあれば、まったく気付かない場合もあるのです。

まずは「妊娠超初期症状」セルフチェック!

(1)基礎体温が高いまま下がらない
基礎体温が高いままで下がらない状態が3週間ほど続く場合は、妊娠の可能性が高いと言えます。女性ホルモンの「プロゲステロン(黄体ホルモン)」が、妊娠を継続するために体温を上昇させています。

(2)体がだるい
体温が高いので、熱っぽさや疲れに似ただるさを感じることがあります。風邪の症状によく似ているため、見過ごすことが多いかもしれません。

(3)眠い
女性ホルモンの影響や、身体の急激な変化によって知らないうちに疲れが出ていることもあり、眠気を感じます。いくら眠っても寝足りないケースや、目を開けていられないほどの強い眠気に襲われるケースもあります。妊娠初期には比較的多くの方が感じる症状です。

どれも個人差のあるものなので、必ず起こるとはいえませんが、「妊娠超初期」に起こる症状としてあげられています。あくまで、簡単な判断基準と考えたうえでチェックしてみましょう。

他にもあります!「判断の方法」

「おりもの」にも変化が起こります

妊娠すると、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の量が増え、この刺激によっておりものの分泌量が増えることがあります。

ただ、基本的には妊娠前と比べておりものの量には大きな変化はありません。中には、もともと膣炎があり、月経という自浄作用がなくなった事で量が増え、においが強く感じ受診する人もいます。

中には、流産や早産の原因となるおりものもあるので、何かおかしいと思ったら早めに医師に相談してみましょう。

“要注意”な「おりもの」の特徴

「早期妊娠検査薬」ってどう使うの?

通常の妊娠検査薬では、妊娠を示すhCG(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)の尿中濃度が一定量にならないと妊娠したかどうかを判別できないです。早期妊娠検査薬は、hCGホルモンに対する感度が高いため、標準タイプの検査薬より1週間早い“生理開始予定日”から使用可能です。

まだ普通の妊娠検査薬を使えないという方は、こちらを使用してみましょう。しかし、決定的な判断は病院で行うことを忘れずに…。

「陽性」が出た時の正しい対処法

こころの準備はできましたか?

あくまで基準ですが、少しでも参考例があると救われますよね。ドキドキしている最中の方は、心の準備のためにも確認しておきましょう。

その他、「ヘルスケア大学」には女性の健康・美容やライフスタイルに関するお役立ち情報がたくさんあります。ぜひご覧になってください。

「ヘルスケア大学」をチェック!

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