camilyを便利に使おう

3つの質問に答えて、
自分にあった記事リストにしよう

会員登録はいりません

  • 1
  • 2
  • 3

2016年06月03日

妻からの子育てに関するダメ出しに、夫から「情けない」「悲しい」の声

提供元: マイナビニュース

子どものことを思うからこそ、夫婦間でも意見が対立しやすい子育て。お互いへの不満もたまりやすく、ついつい厳しい言葉を投げかけてしまうこともあるのではないだろうか。

そこで今回、マイナビニュース会員のうち子どもを持つ男性200名に「子育てに関して妻からダメ出しされたことはありますか? 」と聞いてみた。

Q.子育てに関して妻からダメ出しされたことはありますか?

はい(45.5%)
いいえ(54.5%)

Q.「はい」と答えた人にお聞きします。具体的にどのようなことを指摘されましたか?

・「自分が注意しているから同じことで2度注意しないでと言われた。わかっているつもりだし、同じことで注意しているが注意の仕方が違うから良いんじゃないのと思った」(41歳男性/販売・サービス関連/個人事業主・会社役員)
・「勉強も教えられないのかと言われて情けなくなった」(48歳男性/その他/技能工・運輸・設備関連)
・「娘を甘やかしすぎる(と言われた)」(54歳男性/食品/営業関連)
・「(子どもの)面倒をみてくれないと言われた。悲しい気持ちになった」(37歳男性/百貨店/専門サービス関連)
・「下品な言葉は使わないでほしい(と言われた)」(36歳男性/専門店/販売・サービス関連)
・「子の教育や生活に全く関知しなかったので無責任だと言われた」(55歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「子どもを自分の思い通りにしたがる(と言われた)。確かにそうだと思った」(62歳男性/不動産/事務・企画・経営関連)
・「子どもが泣いていても目を覚ますことがなく、親としての心がないと詰められたことが何度もある。おしめの替え方も、掃除の仕方も全て否定された」(54歳男性/海運・鉄道・空輸・陸運/事務・企画・経営関連)
・「怒りすぎ、ちゃんと話を聞いてあげてと言われた。今は気をつけている」(36歳男性/教育/専門サービス関連)
・「勉強しなさいと言うだけでなく、もっと家の手伝いも協力せよと、父親が指導するべきである、と指摘を受ける。それは父親と母親の仕事であると思う。仕事での疲労と家でのストレスで気持ちが重くなった」(55歳男性/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)

Q.「いいえ」と答えた人にお聞きします。ダメ出しなく子育てができているのは、なぜだと思いますか?

・「言われなかっただけだと思う」(49歳男性/投資信託委託・投資顧問/営業関連)
・「精いっぱい子育てに関心を寄せているので」(54歳男性/専門店/営業関連)
・「ほぼ完璧にこなしているから」(47歳男性/その他メーカー/技能工・運輸・設備関連)
・「妻と考え方、価値観がほぼ一緒なので特に言われません。子育ても妻と相談しながら率先して行っています。勝手なことはしないようにしています」(36歳男性/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)
・「期待されていないから」(58歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「お互いに相談しながら協力して子育てをしているから」(38歳男性/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)
・「子育てを妻に任せているから」(53歳男性/建設・土木/建築・土木関連技術職)
・「家族間のミーティングがある」(61歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「妻とよく話し、路線をあわせているから。そもそもあっていたからかな……」(43歳男性/設計/メカトロ関連技術職)
・「妻の寛大さ」(34歳男性/ゲーム関連/IT関連技術職)

■総評
アンケートでは、子育てに関して妻から「ダメ出しを受けた」「ダメ出しを受けなかった」という意見がほぼ半数ずつという結果になった。「ダメ出しを受けた」という人は、子育てへの関わりが少なかったり、子育ての方法について夫婦で意見が分かれたりという理由をあげる人が多かった。一方「ダメ出しを受けなかった」という人は反対に、子育てに協力的だったり、夫婦間の意思疎通ができていたりするようだった。

夫婦2人で子育てや家事、それに仕事をしていくのは大変なことも多い。お互いに相手の思いを理解できる余裕が持てるよう、夫婦だけの努力ではなく、周囲のサポートが得られるような子育て環境も大事なのかもしれない。

調査時期: 2016年5月19日~2016年5月27日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 子持ち男性200名
調査方法: インターネットログイン式アンケート

※写真と本文は関係ありません
他の記事を読む

子育ての記事

    ©camily 働くママとパパの仕事と育児をもっと自由に