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2016年06月16日

ワーキングママの神! 時短アイテム"床拭きロボット"でサヨナラ掃除地獄

提供元: マイナビニュース

●雑巾がけからホコリ取りまで床拭きロボットが解決!
夏になり、床の上を裸足で歩くことが多い季節だが、気になるのが床のザラつき。特に床をはったり床の直接座って遊んだりする小さい子供がいる家庭では、こまめに掃除が必要になるところだろう。今日ではロボット掃除機で床の上のゴミを吸い取っている家庭は多いだろうが、床の雑巾掛けは別物。そこで活用したいのが、アイロボット社の「ブラーバ」(公式ストア価格: 税込4万2,120円)だ。

○部屋中をくまなく拭いてくれるデキルやつ

アイロボット社と言えば、ロボット掃除機の元祖「ルンバ」でおなじみのメーカー。ブラーバはその姉妹品とも言うべき位置付けで、2014年7月に日本に上陸した。本体の下にクリーニング用のシートを取り付けて自走するロボットで、床の拭き掃除を自動で行ってくれる。

走行の仕組みは単にランダムに動くのではなく、使用時に併用する「NorthStarキューブ」という装置から赤外線を放つことで自らの位置を認識。これにより、部屋中をくまなく掃除してくれる実はハイテクな仕組みなのだ。そこで今回はこのブラーバを活用した時短術を紹介したい。

○ウェット用/ドライ用で使い分けが可能

ブラーバには2組のパッドとクロスが付属する。片方がウェット用でもうひとつがドライ用だ。つまり、パッドとクロスを付け替えることにより、濡れ拭きと乾拭きの両方に対応するのだ。

双方の違いは、ウェット用のパッドには中に水を入れるタンクがあること。ウェット用ではこれにより、給水栓から水を注ぐと掃除中クロスに水を補給し、常に適切な水分量を保つことができる。クロスはウェット用の方が目が粗いモップのような素材で、摩擦により床の表面の汚れを剥がし取りやすい。ドライ用は目の細かいクロスでホコリやゴミを吸着しやすい仕様だ。

操作法は至って簡単! ウェット用/ドライ用、どちらもクロスを装着したパッドを本体裏面に装着し、真ん中のスタートボタンを押し、"ウェットモード"または"ドライモード"を選ぶと雑巾掛けが始まる。さて、ブラーバはどんな"掃除テク"を発揮してくれるのか?

●手入れも簡単! 寝る前に稼動させれば朝にはピカピカに
○ドライモードでワイパー掃除

ウェットモードの場合は、前後に小刻みにゴシゴシと擦るような動きを左右に繰り返しながら進み、ドライモードの場合は直線的に部屋を縦横無尽に進んでいく。

ブラーバにはゴミを吸引する部分はないが、ドライモードで動かせば、フローリングワイパーによるお掃除を自動化したものと同じだ。したがって、日ごろ掃除機をかけるほど床にゴミが落ちていないような家庭では、高価なロボット掃除機を買わなくてもブラーバで十分だ。1台で乾拭きも濡れ拭きもこなすブラーバは断然コスパが高い。

ただし、付属のドライ用のクロスは小さなゴミやホコリを吸着した後は手入れが結構面倒だ。とは言え、ドライモードの場合は市販のシートを取り付けることが可能。それであれば使い捨てにしてしまえるので、お手入れの手間がなく衛生的だ。

○ウェットモードでキッチンはいつも清潔に

一方、ウェットモードの場合は付属品以外のクロスを使えないわけではないが、規格が合っていなければ適正な効果が得られないこともあるので、付属のものを使用しよう。とはいえ、基本は手入れと言っても洗って干すだけなので通常の雑巾と変わらない。

腰を低くして行わなければならない床の雑巾掛けは、家事の中でもおっくうに感じがちなものだが、ブラーバのよいところはそれを勝手にやってくれるところだ。リビングなどの居住空間以外にも、跳ねた水や油で床が汚れやすいキッチンで調理や洗い物が終わった後に毎回稼働させておけば、常に清潔さを保つことができ、気分よくキッチンに立つことができる。

○寝ている間に使えるほどの静かさ

また、吸引する仕組みのないブラーバは音が静かなのも利点。音は動かしているのを忘れてしまうほど静かで、夜間や同居する家族がテレビを見ていたりする間にも気兼ねなく動かしておくことができる。

ロボット掃除機を有効活用するには、床に物が落ちていない状況に保っておくことが前提。小さな子供がいる家庭は床におもちゃが散らかりがちだが、寝る前にサッと片付けさえすれば、後は寝ている間にブラーバがきれいにしてくれる。家事項目がひとつ減るだけでも大いに時短となる。

家事も育児も仕事も……というママにとっては、使える時短術はフルに活用したいもの。簡単なゴミやホコリ取りから雑巾掛けまで一台で解決してくれる床拭きロボットで、労せずピカピカの床で快適な毎日を過ごしてほしい。

※記事中の価格は2016年6月現在のもの
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