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2016年06月29日

くわばたりえ、「家事・子育ての"手抜き"ではなく"息抜き"を」

提供元: マイナビニュース

主婦の友社は6月29日、お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえさんの新刊『ママの涙』の刊行記念サイン本お渡し会を開催。イベント前に行われた囲み取材で、3児のママでもあるくわばたさんが自らの子育てについて語った。

5歳・2歳の息子、1歳の娘のママであるくわばたさん。日々の生活で大切にしていることは「1人で子育てをしないこと」だという。「1人目のときは、出産後、1人で全部育児をしなければとピリピリしていた。できなければ誰かに助けてともっと言えばよかった。ママの周囲にいる人も"手伝うよ"という空気を作ってほしい」と話した。

また子育てにおけるエピソードとして、「寝不足が続き、子どもが離乳食を食べなくて、完璧に疲れているときにふと鏡を見たら、ひげがボーボーに生えていた。カミソリでそってふたをしてから寝たが、その間に子どもがふたを開けてカミソリを手で握っていて血だらけになったことがあった」と失敗談を披露。

「2人の息子はけんかもすごいし、家の中もぐちゃぐちゃになってしまう。部屋にあったリクライニングのソファもビヨンビヨンになってしまってついにこの前捨てました」と子どもたちのやんちゃぶりを語ってくれた。

そんな子育ての支えとなっているのは、やはり夫だという。「協力的でいつも私が笑顔になるように機嫌をとってくれている。今日も"サイン会がんばって"とLINEをくれて、何でも気にかけてくれる」とくわばたさん。仕事と子育てを両立するコツについても「保育園に預けていれば、調理師さんがいい食事を作ってくれているから、ご飯はちょっとくらい手を抜く日があってもいい。手抜きじゃなくて息抜きと考えて、私はカップラーメンとかけっこう子どもに与えている」とし、完璧にこなそうとしないことが大切だとした。

最後に「4人目の子どもは考えていますか? 」との質問には「打倒つるの剛志みたいになってません? 」と、最近5人目の子どもができた、タレントのつるの剛志さんを引き合いに出し会場をわかせたくわばたさん。「(相方の)小原さんが2人目、3人目を欲しいと言っているので、くわばたおはらで家族を増やしていきたい」と抱負を語っていた。
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