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2016年07月19日

妊娠中のボディケアどうしてる? 7割が妊娠5カ月前からケアしていると回答

提供元: マイナビニュース

ピジョンはこのほど、子育て経験のある217人を対象に実施した「妊娠期のボディケア」に関するアンケート結果を発表。同調査は2016年6月、同社ウェブサイト「ピジョンインフォ」で実施された。

妊娠中は急におなかが大きくなるため、皮膚の伸びがついていけずに亀裂ができる「妊娠線」ができることもある。また、肌が敏感になったり、乾燥するようになったりなど、皮膚の状態も変化しやすいという。

ボディケアを始めた時期について尋ねたところ、25.1%が「妊娠5カ月」、24.6%が「妊娠4カ月」、19.7%が「妊娠3カ月」と回答した。合わせると70%近くが妊娠5カ月よりも前から、ボディケアを始めていることが分かった。中には「いつから使い始めていいのか分からなかった」とボディケアを始める時期に悩んだという声もあった。

使っているボディケアのアイテムについて聞くと、31.4%が「一般向けのものを使っている」、62.8%が「妊娠してから、マタニティ用のものに変更した」と答えている。

ボディケアを行うシーンについて尋ねると、96.8%が「おふろあがり」と回答した。2位は「乾燥が気になった時」(25.6%)、3位は「夜寝る前」(12.8%)となっている。

妊娠中のボディケアに関するエピソードを自由回答で尋ねたところ、「妊娠線なんて急激に太らなければ大丈夫とケアを怠っていたら、8カ月にくっきりできた」「かゆみがすごくて、ケアしないと朝起きたら掻(か)きむしった跡があった」「ノーマークのお尻に妊娠線ができた」といった失敗談が寄せられた。

また、「どれくらいの頻度でクリームを塗ればいいか悩む」「どれくらいどこに塗るかがあいまい」など、使い方に悩む声もあった。ケアアイテムに含まれる成分の安全性を心配するコメントも寄せられている。
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