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2016年07月19日

東京都の待機児童は8,466人 - 最多は世田谷区、増加が大きいのは中央区

提供元: マイナビニュース

東京都は7月19日、都内の保育サービスの状況について発表。2016年4月時点で認可保育所などの保育サービス利用児童数は26万1,705人(1万4,192人増)、待機児童数は8,466人(652人増)となった。

また市区町村別に見ると、待機児童数が多いのは順に世田谷区で1,198人、江戸川区で397人、板橋区で376人。待機児童数の増加が最も大きかったのは中央区(144人増)、荒川区(116人増)、江東区(110人増)となっている。

さらに保育サービス利用児童数の増加が大きい自治体を見てみると、世田谷区が1,124人増と最も大きく、次いで杉並区(894人増)、練馬区(891人増)となっている。

一方で千代田区など13の自治体では待機児童ゼロを達成。待機児童数の減少が大きかったのは順に葛飾区(146人減)、新宿区(110人減)、豊島区(104人減)となっている。

※カッコ内の数字は前年同時期との比較
※写真と本文は関係ありません
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