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2016年07月29日

子どもとディズニーランドを楽しむ方法--絶対行くべき穴場プログラムを紹介

提供元: マイナビニュース

待ちに待った夏休み! この夏に、ファミリーでディズニーランド行きを計画している人も多いかもしれない。ただし、小さな子ども連れなると楽しめない乗り物があったり、体力の消耗が心配だったりと、大人だけで過ごす時のようにスムーズにはいかないもの。

そこで、今回は子連れでも安心して楽しめる2種類のプログラムを、6歳の娘と一緒に体験。オススメのポイントを紹介しよう。

○子どもが夢中! しかも涼しい夏の穴場スポット

はじめに参加したのは、ディズニーキャラクターの描き方を学べるお絵描き教室「ディズニードローイングクラス」。開講から11年の歴史があるという、知る人ぞ知る人気スポットだ。

クラスが開かれるのは、ワールドバザール内のディズニーギャラリーにある専用教室。ディズニーアニメのイラストに囲まれ、机や椅子のデザインにも心ときめく落ち着いた空間だ。

今回は7月9日に登場した新クラスを受講。「『ディズニードローイングクラス』を楽しんでいるミッキー」の描き方を教えてもらった。

「まずは見本の絵を頭でイメージして、横に線を1本描いてみましょう」。インストラクターの指示で最初に描いたのは、ミッキーマウスが座る机部分の横線。真っ白な画用紙に初めに記す1本はやや緊張するが、まずは下書きなので、リラックスしてどんどん描いたほうがいいとのアドバイスも。

続いてミッキーマウスの顔の輪郭となる大きな丸に、耳となる小さめの丸2つ、画用紙を持つ手……。この時点で早くも娘は進行から遅れがちになってあたふた。すかさずサポートのスタッフが付いてくれて、一つひとつ丁寧に教え直してくれた。

さらに、鼻や目の描き方から洋服などの細部へと、インストラクターの指示通りに見よう見まねで描いていくと、驚くほど簡単にイラストが仕上がっていく。あっという間の30分で、ちゃんと"ミッキーマウスっぽい絵"が完成した。いままで「ア●パンマン」くらいしか描けなかったことが、うそみたいだ。娘も妙に味わい深い"ミッキーマウス"を無事に描き上げた。

描いた絵はオリジナルの台紙付きで、使った鉛筆と共に持ち帰れるので、いい記念になる。また、教室内は冷房の効いた静かな空間なので、炎天下から逃げて一息つくのにちょうどいい。ただし、見たいショーやアトラクションのファストパスの時間とかぶらないように注意が必要だ。

その日に描けるイラストの種類と開講時間は、ディズニーギャラリー1階にある受付で確認できる。小さな子どもが受講する場合には、「ミッキーマウス」や「ドナルドダック」など、まずはシンプルな絵柄を選ぶのがオススメだ。

このドローイングクラスだが、残念ながら9月30日で閉講が決定しており、この夏が最後のチャンスとなるそう。クラスの受講には、510円の料金が必要。興味のある人は急いで!

○シール集めが楽しい、新ガイドツアー

続いてのプログラムは、4月15日からリニューアルしたガイドツアー「東京ディズニーランド・ガイドツアー ようこそ! 夢と魔法の王国へ」。最大12人のグループで、ガイドと共にパーク内をめぐりながら、ディズニーランドや開催中のイベントなどに関するトリビアを教えてもらえる1時間半のツアーだ。

出発時に、オリジナルカードの「ツアーログ」が、参加者それぞれに配られる。ツアー中に訪れるさまざまな場所でもらうシールを、カードに貼っていくことで、スタンプラリー感覚でツアー記録を作っていける仕組みになっている。

この日のパーク内は、「ディズニー夏祭り」の真っ最中。ツアーがスタートするとすぐに、ワールドバザールの入り口ゲートに開催中のイベントの垂れ幕がかかっていることや、日本語のイベント名はとても珍しいことなどを、ガイドが教えてくれる。

「イベントオリジナルのちょうちんもあるんですよ」。バザールに入ると、上の方を指しながら、ガイドが続ける。このゲート、朝一番で一度はくぐったはずなのだが、まったく気付いていなかった! 娘もちょうちんを見上げながら、「あ、あれはミッキーの柄だ。あっちはミニー! 」と見つけて、得意げな様子。この後も、それぞれのエリアのコンセプトや一つひとつの建物・演出の根底にある思想、アトラクションが作られたきっかけなど、知らなかった"深イイ"話がたくさん聞けた。

ツアーの内容は、季節や開催中のイベントなどによって異なるといい、ガイドと参加者の一期一会で、どんな話が飛び出してくるか分からないのも面白いところ。何度も訪れたことのある人でも、見過ごしていた絵や飾りを発見したり、知らなかった裏話を聞いたりと、新たな収穫がきっとあるだろう。

料金は中学生以上で2,500円、4歳以上・中学生未満で1,000円、3歳以下が無料となっている。

「あれを見なきゃ! 」「これに乗らなきゃ! 」とアレコレ詰め込む過ごし方とは違い、パーク内でゆっくり体験できる、新しい楽しみを教えてもらった2つのプログラム。こうしたプランをうまく組み込んで、焦らず無理せず過ごすのも、子連れディズニーを成功させるコツかもしれない。

※料金はいずれも税込

(C)Disney
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