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2016年08月24日

作り置き料理に! 無印良品の用途別・保存容器5選

提供元: マイナビニュース

週末まとめて作っておけば、平日の料理の負担が軽減される「作り置き料理」。忙しい共働きパパ・ママにとって、もはや欠かせない存在となりつつある。しかし、食べ物が傷みやすくなるこの時期は、衛生面で気になることも多いだろう。そこで今回、無印良品のママ社員がオススメの保存容器5品をピックアップ。用途に応じて活用してみよう。

○汁気があってニオイのキツイ食品に

漬物やキムチなど、汁気があってニオイのキツイ食品の保存に最適なのが、「液体とニオイが漏れない バルブ付密閉ホーロー保存容器」だ。金属にガラス質のうわぐすりを焼き付けたホーローを使用しているので、ニオイが付きにくくなっている。さらに、フタについているバルブ(弁)が密閉状態を作り、ニオイや液体を漏らすことがない。

保存容器同士のモジュール(基準寸法)を統一しているので、積み重ねたり横に並べたりした時もムダなすき間ができにくく、収納スペースを有効に使うことも可能だ。サイズや形状のバリエーションも豊富で、総菜をたくさん保存したい場合は、「深型・大」(2,250ml/1,900円)や、「丸型・大」(850ml/2,000円)がオススメ。ただし、ホーロー商品はレンジ不可・オーブン不可となっているので注意しよう。

○レンジで温めて食べたいカレーや煮物に

カレーや煮物など、電子レンジで温めなおしてから食べたい総菜の保存には、「フタをしたまま電子レンジで使える バルブ付き密閉保存容器」が便利だ。容器は電子レンジにも使える耐熱ガラス製で、フタにも耐熱性の高い樹脂を使用している。シリーズ商品同士でスタッキングでき、重ねて収納可能な点も好評。こちらも、サイズや形状のバリエーションも豊富だが、たくさんの量を作り置きするなら「深型・大」(2,100ml/1,200円)を活用してみよう。

○小分けにしたい、総菜や調味料などの食品に

同じく、電子レンジにも使える耐熱ガラス製の「耐熱ガラス丸型保存容器」は、1~2食分の総菜や調味料など、さまざまな食品の保存にちょうど良い容器だ。積み重ねしやすいシリコーンゴム製のフタを採用しているので、同じ容器を複数購入し、重ねて収納すると良いだろう。容量や高さの異なるバリエーションがあるが、中間サイズの「耐熱ガラス丸型保存容器 3」(500ml/800円)が手頃で使いやすそう。

○容器のまま食卓に出せる白磁製

料理を保存容器に移し替えるのが面倒な場合は、そのまま食卓にも出せる「白磁保存容器」はいかがだろうか。波佐見焼きの生産地で陶磁器の伝統産業を守ってきた匠(たくみ)と共同で作り上げた和の食器となっており、フタ付きなので短期間の保存にも使用できる。大・中・小の3サイズが用意されており、最も大きな「白磁保存容器 大」(1,200円)は、約475mlの容量が保存できる。

○調味料やジャム入れ、ピクルス作りもできる密封ビン

最後に紹介するのは、しっかりと密閉できる厚手のガラスビン「ソーダガラス密封ビン」。調味料やスパイス、豆やナッツ類などの保存はもちろん、煮沸消毒して使用すれば、ジャムなどの保存やピクルス作りにも使用できる保存容器だ。パッキンや針金など、全てのパーツを分解して洗うことができる点もうれしい。サイズや形状もさまざまあり、「ソーダガラス密封ビン 約750ml」(690円)が中間的なサイズだ。

無印良品の保存容器は、モジュールを統一している商品が多いため、並べたり重ねたりした時に無駄な隙間ができにくく、収納スペースが有効活用できる。ネット販売では、まとめ買いすると割引になる製品もあるので、チェックしてみよう。

※価格はいずれも税込
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