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2016年09月15日

東京23区で、年収600万円世帯の保育料が最も安い自治体は?

提供元: マイナビニュース

そろそろ子どもが欲しいと考えている共働き世帯にとって、悩みどころとなるのが住む場所ではないだろうか。子育て環境や助成制度、それに保育園への入りやすさなど、ポイントとなる点は多くあるだろう。

今回はこのうち、世帯年収600万円の家族(30代の夫婦、子1人)を想定した保育料を、東京23区の自治体別に比較してみた。最も安い自治体と最も高い自治体の差は2万円以上! 月々の支払いを考えると、大きな差だ。ぜひ参考にしてみてほしい。

>>「世帯年収400万円の保育料ランキング」はこちら

>>「世帯年収900万円の保育料ランキング」はこちら

上記の表を見ていただければ分かるとおり、1歳児、3歳児ともに最も保育料が安いのは渋谷区。一方で、高いのは1歳児、3歳児ともに江戸川区となった。特に1歳児では、最も高い江戸川区と、最も安い渋谷区の間に、2万2,210円もの差が発生している。

利用者負担は子どもの年齢が上がるにつれて安くなる。また、子どもの年齢が低いほど、自治体ごとに金額に幅が出ていることが分かる。低年齢ほど大きな差が生まれるため、特に注意が必要だろう。

※モデルケース(監修: FP加藤葉子)
・父、母、子どもの3人家族
・給与収入の会社員という想定で、世帯年収は600万円(夫500万円、妻100万円)
・社会保険料の金額は、協会けんぽの東京都の料率で計算
・所得控除は、基礎控除・配偶者控除・社会保険料控除のみとし、その他住宅借入金等特別税額控除、寄付金税額控除などはないものとして、特別区民税所得割額を計算(年少扶養控除も同様)

※保育料は子どもの年齢と世帯収入によって決まります。子どもの年齢は3歳未満、3歳、4歳以上の3段階、世帯収入は父母の住民税(区民税)の所得割の合計によって、区ごとに段階的に規定されています(祖父母と同居している場合には、その収入も含まれることがあります)

※本記事の内容は、2016年8月時点の情報として自治体から得た回答を盛り込んだものです

※写真と本文は関係ありません
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