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2016年07月12日

フリーランスで3人目妊娠!ギリギリでも乗り切れた我が家の家計やりくり法とは?

提供元: BRAVA(ブラーバ)

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2人目出産後に専業主婦からフリーランスという形で復職した私。ところが仕事が軌道に乗り出した矢先、まさかの3人目妊娠が発覚しました。毎月「今月はもう無理!」と思いながらもなんとかなった、出産までのリアル家計事情をご紹介します。

妊娠中の家計は貯金の切り崩し…でも、なんとかなりました!


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フリーランスなので育休というものはありませんが、妊娠発覚後の妊娠3カ月頃から日常生活もままならないほどつわりがひどく、ほとんど仕事ができない状態になり、私の収入は半分以下になりました
おまわけ我が家は妊娠発覚直前に旦那もフリーランスになったばかり。なりたてで仕事もまばら&フリーの仕事というのは基本的に支払いが数か月後で、家計は一気に崩壊寸前。3か月ほどで使える貯金がそこをついてしまい(妊娠中で家事をアウトソースすることも多く、いつも以上にお金がかかりました)、ある程度まとまった貯蓄になっていた保険をひとつ解約しようとしたほどです。

支払をのばせるものは延ばして乗り切るべし!


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保険の解約寸前までいった我が家ですが、解約すると返戻金はこれまで支払った分から10数万円以上引かれてしまうことがわかり、泣く泣く思いとどまりました。
そしてとった方法は、支払を延ばせるものは延ばすという方法です!

支払については、だいたい月末頃に集中している家庭が多いと思いますが、我が家の収入は支払日後の末日や、翌月初旬のものが多かったため、どうしても支払日に間に合わないことになります。そこで、何を優先すべきか検討した結果、最優先事項は住宅ローン、次いで健康保険料、各種保険、保育料ということになりました。

住宅ローンは支払いが滞るとマイホームを失う可能性があります。
また、我が家は国民健康保険ではなく、夫が以前勤めていた出版社の出版健保という組合健保を任意継続していたため、この保険料を毎月所定の日までに納めなければ、即資格を剥奪されてしまうのです。保険が失効になってはたまらないので、これもマストということになりました。
後回しにしても問題ないと判断したものは、水道光熱費、カード支払い、携帯代、住民税です。
もちろんこれをも何カ月も滞納するわけではなく、支払日を過ぎて入金次第即払うという方法で乗り切りました!

減額措置&分納できるものは利用する!


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支払いを減らせるものは少しでも減らそうと調べまくった結果、さまざまな減額措置や分納措置がありました。
まず、我が家は現在2人の子どもを保育園に預けているのですが、区の保育料について調べてみると「その世帯の過去3カ月の平均収入額(賞与を除く)が基準年の平均収入額(賞与を除く)より1割以上低額と認められる場合(適用は3カ月のみ)」とあり、夫がフリーランスになった時点から保育料が減額できることが判明。
これは自ら申請しなければならないのですが、最寄りの役所に行けば簡単に手続きでき、しかも、フリーになった時点までさかのぼり、過去に支払った保育料も返還されたのです!
また、私の住む地区では上記理由での適用が3カ月のみですが、その後は「出産などにより新たに同一世帯内に扶養家族が増えた場合」が適用され、引き続き減額措置を受けることができています(減額理由が複数ある場合でも、適用はいずれか一つとなります)
次に、住民税は会社員でない場合、1年分を4期に分けて支払いなのですが、これも月々に分納、固定資産税は年払いから4期払いに変更しました。
また、今年3月に第3子を出産した私ですが、組合健保から家族出産育児付加金として、夫が働いていた当時の月給の半額程度が支給されたのです!産後で私も働けない時期だったので、本当に助かりました!!

このように、ちょっと綱渡り過ぎる我が家の例はあまり参考にはならないかもしれませんが、知らないと損する制度など、利用できるものは利用するのが吉
妊娠中にお金の心配はなるべくしたくないですよね、自分では調べきれない……!という場合は区役所などに電話すると手続きなどの相談にも乗ってくれます!
なるべく心配ごとは減らして、元気な赤ちゃんを産みたいですね!
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