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2016年07月19日

【イヤイヤ期・魔の2歳】ゆるい子育てで乗り切ってます!その方法とは?

提供元: BRAVA(ブラーバ)

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魔の2歳児とも言われるほど、ぶっちゃけ面倒な場面も多い2歳児子育て。
親にとっても「イヤイヤがイヤイヤ~」と思わず言いたくなってしまうこともよくありますよね。

だからこそ我が家は、このイヤイヤ期にあえて肩肘を張らず、逆に“イヤイヤ期”を楽しむことを目標にしています!我が家の【ゆる~い、イヤイヤ期子育てスタイル】、覗いてみませんか?

2歳児の『イヤイヤ』は、好奇心の塊?!


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2歳の時にイヤイヤ期が訪れる理由は、子どもの自我が目覚めるから。
つまり「自分で何でもしたい!」という想いやこだわりが生まれ好奇心も旺盛になる反面、まだまだできないことも多いもどかしさが、『イヤイヤ』につながってしまっているようなのです。

そう考えると、イヤイヤ期は成長に必要な自立心と好奇心を尊重する大事な時期。とはいえ、そうは理解できても、実際にイヤイヤ期を迎えてみると、正直わが子ながら「めんどくさい!」と感じることも…そこで我が家では、この自立心と好奇心を利用して「なんでもやらせてみる!」という方針にしました!!

そのイヤイヤ例と解決策がコチラ。↓↓↓
<イヤイヤ その1>
次から次へおもちゃを出すのに片づけを促すと無視。さらには勝手に片づけると怒る!

<コレで乗り切る!>
このケースにおいてのミッションとして考えているのは、『片づけを楽しみに変える』ということ。そのためにまず、子どもの趣味に合わせた入れ物を用意しています。例えばトミカはバスの形の缶。「駐車場でーす」と言いながら、私が楽しそうにトミカをしまっていると、息子も興味を持って片づけ始めるようになりました。

ほかにもおもちゃをカゴに入れるお片づけ競争をしてみたりと、ビシビシに片づけを教えるのではなく、遊びに変えて「知らぬ間に身につけばいいな~」くらいに考えています。

<イヤイヤ その2>
自分が飲みたい飲み物じゃないと、コップを裏返してこぼす!

<コレで乗り切る!>

もちろんこぼしてしまったことに関しては注意しますが、キツく言うとまた「イヤイヤ~」が始まってしまうので…だからこその諦めからでしょうか。こぼしてしまったものはしょうがないと、多少の「こぼす・汚す」は気にしないようになりました!(笑)

ただ、“汚したら拭く”という行動を教えたいので、『早く拭いた方が勝ち』というゲームをしています!そして、拭いたら新しい飲み物をもらえるというルールに。子どもは親のマネが好きだからか、案外スムーズに拭いてくれるようになり、今ではたまにではありますが、自分でタオルを持ってきて拭いています。このように、本来しっかり叱って教育したいところをグッと抑えて、少しの注意程度に。叱るのって体力入りますからね。本当に叱るべきタイミングまで体力温存です。

あとは魔の2歳児の好奇心を促すように、親子で楽しみながら解決。
といっても、これらの作戦がうまくいかないこともありますが…それはこの後の[暴走中]のお話で!

外出先での『イヤイヤ~!』は、笑っちゃう。


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お買い物で欲しいお菓子があった時、なんとなーく歩きたくない時、公園からまだ帰りたくない時など…
魔の2歳児ならずともある、外出先での子どもの「イヤイヤ~」という駄々をこねるシーン。

地面に寝っ転がってイヤイヤ~!
すごい顔で泣き叫びながらイヤイヤ~!
なんてこともよくあることですが、こうなるとつい叱ってしまいたくなりませんか?

実際にスーパーで駄々をこねる子どもをきつく叱っていたり、「おいてくよ!」と言っているママさんを見かけることもしばしば。でもこの場合、よくよく見ていると子どもがさらに泣き続けているような…と思ったことから我が家では、叱るよりも…

『笑ってしまいます。』

「わー恥ずかしい~」とか「その泣き顔おもしろーい、みてごらーん」と言ってスマホで写真を撮って本人に見せたり。すると、子どももなんだかイヤイヤするのがばからしくなっちゃうのか、ピタッと止んだり、時には泣いている自分の写真を見てケラケラと笑うこともあるんです!子どもを笑い飛ばすなんて一見ひどい親ですが、結果的に駄々ごねがストップして子どもが楽しい外出時間に戻れるならOK!というが我が家のゆるいイヤイヤ期ルール。

私自身もせっかくのお出かけでプンプンしてばかりでも嫌ですからね…ママだって、休日は豊かな気持ちでエンジョイしたいんです!

暴走中は実況してみる!


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色々とゆるい策で乗り切ろうとしても、さすがは魔の2歳児。
どんな手を使っても、イヤイヤがおさまらない時ももちろんあります。そんな魔の2歳時のイヤイヤ暴走中に直面した場合、我が家では…『実況をします』。

えっ?なんで実況?!とも思ってしまうかもしれませんが、この何ともバカバカしい様子が子どもの興味を引くようなのです。

<こんな暴走中シーンで…>

食事中なのに食べるのそっちのけになり、おもちゃで遊び始める!
しかも何度席に戻しても、おもちゃ置き場にリターン!

<こういう時は…>

「おーっと、○○(息子名前)選手、食事というリングから一時逃亡!!」
「おもちゃで遊びだした―!」
「この自由人はいつテーブルのリングに戻ってくるのか、強制送還までのカウントダウンがはじまった~!5・4・3…」

といったように、大げさに実況していると、まずは「えっ?何事?」とポカーンとした顔でこちらを見てきます
そして徐々にニヤニヤしながら、こちらの様子を伺うように。

この作戦では時にカウントダウンで席に戻ることもありますが、そこは魔の2歳児、なかなか手ごわい時も。
そういう時は、抱っこ飛行機で椅子に強制送還させます。

すると、不思議なことにもう一度食べ始めるということが多いです。正直私も家族も、「家の中で実況しているなんて、バカっぽいな」と思うこともあります。『でも、時にバカっぽくなることで子どもの興味をそそることもある!』

そんなゆるい考えで自分を言い聞かせながら、魔の2歳児のイヤイヤ暴走を乗り切っています!
(実際には自分が楽しいからというのは内緒…)

結局、家族みんなが笑顔になればそれでいい。


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3世帯で住んでいる我が家。
だから、とにかくおじいちゃん・おばあちゃん(私の両親)が孫に甘い!!
そして息子も、おじいちゃんおばあちゃんが本気で叱らないことを知っていて、わがまま度ヒートアップ!こういった状況だからこそ、叱るシーンが多いはずのイヤイヤ期でも、自然とゆるーい子育てスタイルになっているのだとも思います。でも実際に、ゆるーく時に笑いも交えながら魔の2歳児と向き合うことで気付いたことも。

大人が笑っていれば、イヤイヤ騒いでいた子どもも笑っている。』

結局、家族みんなが笑顔でいることが家族のハッピーとなり、楽しい時間になるというのが我が家のモットーになっています。

働くママにとって一日の大半が仕事で終わってしまうからこそ、一緒に過ごせる時間くらい子どもの笑顔を大切にしたい。というのが本音です。だから我が家は、イヤイヤ騒ぐ2歳児を叱るのではなく、一生に一度しか経験できない好奇心の塊の2歳の時を一緒に楽しむために、ゆる~い子育てスタイルを実践することにしました!

 

時に気楽に、ゆるい子育てしてみませんか?
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