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2016年07月29日

『ポケモンGO』が大流行!子どもたちの反応と気をつけたいこととは?

提供元: BRAVA(ブラーバ)

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『ポケモンGO』をしている人たちが街中ゾロゾロ


先週の日曜日の夜、食事をするために池袋に出かけました。池袋北口〜西口は、『池袋チャイナタウン』と呼ばれていて、美味しい中華料理が食べられるのです。……としょっぱなから脱線しましたが、食事の帰り道、池袋西口公園を通りかかったところ、なんと公園の中に人がギッチリ! 隙間がないくらいの人、人、人なのです。通りかかったのは21時半くらいだったのですが、道すがら西口公園を目指す人がゾロゾロといました。たいていがグループで、各自スマホを覗き込んでいるので、「ポケモンGOをやっている人たちだ!」ということがすぐに分かります。

先週は、ポケモンGOがスタートしてからはじめての週末という事もあり、池袋の駅周辺は、どこもかしこもポケモンGOをやる人たちでいっぱいでした。

ものすごい人気ぶりで、保育園に通う子どもたちの耳にもすでに「ポケモンGOというおもしろいゲームがある」ということが入っているようです。

我が家の息子は、「ポケモン“ゴール”やりたい!」としきりに訴えていて、保育園のお友達も「ポケモンGO、知ってる?」みたいな話をしてきます。

事故も多発中!? ちょっと危険なゲーム


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ポケモンGO配信開始から約1週間が経った7月28日(木)、朝日新聞より「ポケモンGO、6日間で事故36件 取り締まり406件」というニュースが報じられました。

この記事によると、スマートフォン用ゲーム「ポケモンGO」の配信が開始された7月22日から27日までの6日間で、このゲームが原因の交通事故が全国で36件起きていると警察庁が発表しました。このうち人身事故は11件、自転車運転中の事故は20件でした。さらには、全国の警察が取り締まった交通違反はなんと406件!

大半は、車やバイクの運転中に遊んでいたという違反なのですが、なかには赤信号や右折禁止の標識を見落とした事例もあったそうです。これは巻き込まれる危険もあるので、ポケモンGOをやっている人が周りにはウヨウヨいるんだと認識して、少し身を引き締める必要がありそうです。ウーン、それにしてもポケモンGO、危険すぎる!

子どもも端末で遊べるようになる!?


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とはいえ、子どもに携帯やスマホを持たせる場合、ある程度の制限をしているご家庭が大半でしょう。キッズケータイなどは、こういったゲームで遊ぶことができないようになっています。

ところが、日本通信は、8月10日にポケモンGO専用SIM「b-mobile ゲームSIM」を発売すると発表しました。これはスマホをポケモンGO専用ゲーム機として使えるようにするSIMカード。LTEデータ通信を30日または1GBに達するまで使うことができるもので、価格は1,500円(税別)。利用期間終了後は、500円のチャージをすれば、その後も継続して使えるようになっています。子ども用ではないのですが、「ポケモンGOだけならいいよ」と子どもに許可するために作られたSIMカードと言っても良いのではないでしょうか。今時の子どもは、ゲームと無縁でいることはありません。

このポケモンGOは、屋外を歩き回ったり、友達と協力してポケモンを探したりできるので、通常のゲームよりも「やってもいいよ」と言いやすいようにできている……ような気がするのですがいかがでしょう。

内閣府も少し警戒をしているようで、こんな注意喚起のチラシがネットで公開されていました(詳しくはこちらから)。

夏休み真っ盛りの今、ポケモンGOで遊びたいと言う小学生などは結構多いのではないでしょうか。ポケモンGOに限らず、スタンプラリーなどでもこの注意喚起は役に立ちそうですよ。

 
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