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2016年09月05日

【効果はある!?】必死すぎてこんなことした! ワーママの赤裸々「保活」エピソード

提供元: BRAVA(ブラーバ)

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今、「保活」いわゆる保育園に入園するための活動が、メディアでもいろいろ取り上げられるほど激化しています。妊娠が分かった時点で何園も見学する、区役所の保育課窓口に涙ながらに懇願しに行く…という話も耳にします。
しかし基本的に自治体での公平な審査の場で決められることなので、何か特別なことをしてもそれが功を奏して通るかどうかはわかりません。でも、やっぱり誰だって必死!!
そんな「保活中に必死すぎてこんなことしちゃいました」エピソードを紹介します。

区役所の窓口で切実さをアピール


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生活費に加え、これから子どもにかかってくるお金を考えると、共働きでなければとてもやっていけない状態でした。入園申込書にそんなプライベートなことを書くような欄はない、でも伝えたい…そんな思いが強くなってしまって、区役所保育課の窓口に相談に行った際、自分が働かないと家計が立ち行かないことなど、「保育園に入れないと本当に困ってしまう切実さ」をアピールしまくってしまいました
窓口の方は「私に言われても通るかわかりませんが…」と言いながらも、根気よくきちんと聞いてくれました。もちろん私もわかってはいましたが、どうにも止まらなくなってしまい(汗)
結局、第一希望の認可には入れませんでしたが、家から2駅先の第三希望の認可に入ることができました。夫婦とも正社員でフルタイム外勤だし、0歳入園だったので、どうにか第一希望に入れるだろうと勝手に思っていましたが、さすがに厳しい!
〔Uさん、正社員(外勤)、子ども2歳〕

申込用紙以外に別紙をつけた!


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仕事(フリーランス)以外に上の子が病気を持っているので、月に何度か通院や療育(その子に合った訓練をしてくれる施設)などの付き添いが必要。「下の子が保育園に入れないと、付き添いの際にこんなことが困難で、時に危険なこともある」というようなことを箇条書きにした別紙を付けました。「フリーランスなんだから融通きくでしょ」と突っ込まれないよう、そして事実がきちんと簡潔に伝わるよう心掛けて書きました。
よく「嘆願書とか別紙なんかつけても、まったく意味なし」とか言われますが、書類として添付すれば、審査の際にちゃんと目を通してくれると思うんです。
次男は無事、2歳児枠で第一希望の認可に入ることができました。といっても、数年後(次男が卒園と同時)に廃園になってしまう園で、あまり人気がなかったということもあるのですが…でも、別紙の効果もあったと信じたい…
〔Kさん、フリーライター、子ども10歳、2歳〕

園長先生に直談判!


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何園かの見学はもちろん、「ここに入りたい!」と思う認可保育園に、先生や園長先生に「どうしてもここに入りたいんです」と直談判しに行ってしまいました
園長先生も「ごめんなさい、私たちに入園を決める力はなくて」と(今思うと本当に申し訳ないことを…)。
もちろん、それで入れるなんて思っていませでしたが、あの時は「どうにか入れたい」と必死すぎたんですね…
その園には入れませんでしたが、自転車で10分ほどの認証に入れました。でも、園庭がなく、とても小規模な保育園なので、区立の認可保育園に転園申し込みをし、現在空き待ち状態です。〔Yさん、正社員(外勤)、子ども6歳、4歳〕

保育士の友人にまでお願い


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保育士になった地元の友人にまで根回し(!?)しようとした私。「○○ちゃん(友人)の勤めてる保育園の園長先生になんとかお願いできない? おごるから!」なんて言っていたあの時に自分に「ちょっと、それはダメだから!」と怒りたいくらいです。しかもお礼が「おごる」って…もちろん友人は「ん~、それは私からは言えないなぁ~」と笑って流してくれましたが(汗)
自営だったので、「休みやすいんじゃない?」と思われて入園しにくいと悲観していましたが、0歳児入園で徒歩5分の認可保育園に入れました。〔Wさん、自営(美容師)、子ども9歳〕

ママたちはみんな必死!!


今思えばなんであんなことしちゃったんだろう…と反省・苦笑するママたち。でも、それだけ「保活」に必死だったんです! なんとか子ども合った保育園に入れたいと思うのは誰だって同じ。

11月に入ると、ほぼどこの自治体でも保育園の申し込みが始まります。保活がヒートアップしている今の時代、ママたちは本当に大変だと思います。でも、どうか無理のない範囲で、かつ後悔のない「保活」ができることを願っています。
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