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2016年09月19日

【あるある、わかる!?】働くママの「あぁ、子育てってつらーい!」と感じるとき6選

提供元: BRAVA(ブラーバ)

子どもを産み育てる。可愛い我が子の笑顔や面白いセリフ、どんどん成長していく姿など・・・ママとしては嬉しく幸せを感じる瞬間もたくさんあります。ですが!! それと同じくらいに、「あぁ、つらーい」と思うときも当然ながらありますよね!? そこで今回は勝手ながら、3歳の子どもをもつ働くママの私が日々の生活で思う「子育てつらーい」と感じる瞬間を紹介します。

とにかく寝ない


自分が寝ないで犬の寝かしつける娘 自分が寝ないで犬を寝かしつける娘

私の娘は現在3歳です。新生児から本当に寝ない子どもで夜中は1時間おきに起きる子どもでした。1歳半に授乳をやめてからは比較的に寝てくれるようになりましたが、3歳になるいま、夜遅くまで起きているというパターンの寝ないにシフト。

どんなに朝早く起こそうと、保育園の昼寝で解消するのか毎日平均就寝が22時半、遅いときは23時を超えることも。こうなると、つらいのは私。1人では寝ないので眠りに落ちるまで添い寝しているのですが、やり残した家事や仕事があるときは本当につらい・・・。娘が寝たあとにやるため、自分の時間もまったくなくなるうえに、睡眠不足に。それを考えると寝かしつけながら「早く寝ろ〜」とイライラもどんどん増していきます。

また、寝てる最中に喉が乾くのか「おちゃー」と言い、毎日夜中に1度か2度は起きてお茶を飲みたがる娘。その度に起こされる私・・・。あぁ、つらい。朝までぐっすり寝れる日はいつくるのか!

指定が多すぎ!ごっこ遊び


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これは女の子のお子さんをもつママにはわかってもらえるはず。

うちの娘は本当に1人遊びをしません。常に巻き込みタイプ。「ママ〜メルちゃんで遊ぼー」「ママ〜ピッチン(キッチン)で遊ぼー」と毎日誘われます。そのたびに相手をするのですが、指定が多すぎてうんざりします。お人形遊びをしているときも「◯◯って言って!」とセリフ指定をしてきたり、「メルちゃんとポポちゃんを喧嘩させて」など、なぜか人にだけやらせて自分は見ているだけという謎の1人芝居プレイをさせられたりします。

繰り返されるごっこ遊びに飽きるうえに、指定をされることがあぁつらい。 せめて自由演技を認めてもらいたいものです。

雨の日の家の中&登園


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上記のような遊び方の娘なので、休みの日が雨だったらもう最悪です。昼寝はしないし、ずっと「ママ遊そぼ」のオンパレード! 晴れていれば公園や動物園に連れていけるので煮詰まらないですむのですが・・・。

また雨の日といえば、登園もつらいですよね。我が家は近くの保育園に入園できなかったため、1駅隣にある保育園まで歩きます。 娘はカッパに傘に長靴でルンルンですが、こちらのドヨーン具合は半端ない。

まだ小さな娘はカッパもダボダボしてフードを被ると前が見えているかわからないうえに、傘をさすのも下手。大きな道路を歩くため、いつもより注意をはらい、荷物も重いため保育園に着いたころにはママはぐったりです。

あまりにひどい雨のときにはタクシーで行こうと思うのですが、みなさん同じ考えなのかタクシー会社の電話がまぁつながらない! あの「ツーツー」という音が電話からするたび、人気アイドルのコンサートチケット争奪戦かのように電話をしまくり、タクシー会社の名前の横に表示されるリダイアル回数が最終的には56とか驚異的な数字になっています。

一生懸命作ったのに!


お弁当がいい!という娘のためにわざわざ作ったものを詰めています。 お弁当がいい!という娘のためにわざわざお弁当にすることも。

基本ズボラな私は、料理も惣菜やレトルトを駆使して、基本力をあまり注がないのですが、それでも週の半分は自分で作るようにしています(半分かい!)。

我が娘は、アンパンマンカレーはおかわりするくせに、私の作ったカレーは残す。びっくりドンキーのハンバーグは完食するのに私の手作りハンバーグは残す。というなかなか手強い相手。忙しいなか作ったと思うとくそっ!となるのですが、まぁこの程度は想定内! 一番つらいのが、わりと頑張って作ったものを「初めて見るビジュアル!なんかイヤ!」という単なる食べず嫌いで食べないとき・・・。ちょっと強めに「食べてよ!」とか言ってしまうくらいには腹が立ちます。

せっかく作ったのに!!!!!!!!これが旦那だったらグーパンチです。

綺麗にしたばかりです


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こちらは子どもだから仕方ないのです。わかっています!
でも、今日はやるぞ!!と気合を入れて掃除したときには泣きたくなります。本当に散らかしの天才とはうちの娘のことを言うのでは!? というくらいに数分で片付けまえの姿に戻してくれます。あぁつらい・・・。
その娘が最近、毎日のように「ねぇねぇ、おへやきれい?」と聞いてきます。謎! どういう意味があるのでしょか。そのたびに「きょうはきたない」「ちょっときれい」と律儀に返事をしている私。 「ママ!わたしがキレイにするよ!」といつか言ってくれる日を夢見て、今日もせっせとお片づけ。

歩く気ゼロ


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まだ1歳、ギリギリ2歳前半は良かったんです。抱っこ紐ができたから!  でも2歳後半から3歳になるとさすがにビジュアル的にももうつらい。うっかりベビーカーを邪魔だからと家に置いてきた日は地獄です。

そんな日に限って、「ママ抱っこ〜」の連呼。見かねたパパが「パパが抱っこするよ〜」と促しても「ママがいい!」の1点ばり。

先日、家族でディズニーランドへ出かけたときも、鳩が嫌いな娘は、めざとく鳩を見つけ1歩も歩かなくなりました。そしてその後、ずっと抱っこ。アトラクションを待つ時間さえも抱っこ。12.6キロの娘をほぼ1日中抱っこした結果、左肩甲骨のスジがどうやらおかしくなり肋間神経痛に。まったく、なんの修行だ!

つらいのは「今」だけ


いかがだったでしょうか? 私と一緒だ!と思うところ、これがつらいの?と思うところとあったと思います。子育ては「いま」大変なことがたくさんあるけど、成長してしまうと2度と同じ大変さを同じ子どもでは味わうことができません。そう考えると「あぁつらーい」と感じていることも貴重な時間ですね。渦中にいると全然そんなふうには思えないけど(笑)、つらーいと思う瞬間も噛み締めて子育てができると素敵ですね。

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