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2016年10月03日

【働く妊婦さんへ】先輩ワーママに聞く!「産休中にやっておくべきこと」って?

提供元: BRAVA(ブラーバ)

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働く妊婦さんの中には、仕事をしながら家庭のこともして、さらには赤ちゃんを迎え入れる準備や産後のために諸々やっておかなければいけないこともあって…と、慌ただしい日々を送る方も少なくはないことでしょう。

まさに「“優雅なマタニティライフ”とは何ぞや?」とも思えるワーキング妊婦の日々…でも『産休に入れば時間はあるから♪』と産前にやりたいこと・やるべきことを産休期間へ後回しにしてしまう。という話もよく耳にします。

しかし!それと同時に出産を終えたママたちから、後日談として多く聞くフレーズがコチラ!

「(産休~出産予定日までの)6週間は、あっという間だった…」大きなお腹を抱えて動くというのは、思いのほか大変なんですよね。もちろん私の時も、臨月前後というのは本当に怒涛のごとく過ぎていった気がします。

また予定日前の急な入院も珍しい話ではないわけで…そう考えると、「産休中は時間があるから…」と後回しにするのは、後々に後悔してしまうかも?そこで今回は、先輩ワーママが現役妊婦プレママに伝えたい、“産休中にしておいて良かったこと・しておけばよかったこと”をご紹介したいと思います♪

これは大正解!産休中にしておいて良かったこと


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陣痛が来たらどう行動するか、家族との話し合い


[Kさん談]

陣痛きた時に旦那がいるバージョンといないバージョンを考えて旦那と話し合っておいたことは、大事だったと思います。その内容は両親にも伝えておきました。

旦那さんへの家事伝授


[Kさん談]

私が入院している間でも旦那1人がしっかり生活できるよう、洗濯の仕方とかゴミの出し方を旦那に教えたりもしましたね。

ベビーグッズの用意


[Kさん談]

ベビーグッズを買い揃えることをはじめ、布団干したり服とかガーゼを洗濯したり、すぐに赤ちゃんが生活できる準備はしておいて良かったです。

 
[Aさん談]

赤ちゃんグッズは、ベビーベッドの準備とシーツとかも水通しをしておいたおかげで、退院後すぐベッド直行できました!他にも、ベビーグッズでは色々と「用意しておいて良かった」と実感できるものはありますね。

赤ちゃん用防水性シートは、オムツ替えや沐浴後の着替えなどなんでも重宝してるし。
トイレに流せるおしりふきは、産後すぐ悪露のために購入してトイレに常備。自分用には、母乳パッドや乳頭保護クリームもかなり活用しています!特に乳頭保護クリームにおいては、1本買ったけど2本買えば良かったかも。と思うくらい入院中からまめに塗っていました。

友だち会う


[Aさん談]

今思うと、邪魔されることなく思う存分話しができるのは産む前まででしたね。

出産前後に関する本を読む


[Aさん談]

図書館でお産前後の関連する本をたくさん借りて読み荒らしました!陣痛中のことや、産んでからの授乳や悪露とか…人には聞けないこともいっぱい分かったので役立ちましたよ。

家の中の掃除


[Aさん談]

夫と一緒に、普段はしないキッチンや洗面所、洗濯機横などの掃除をしました。

大掃除ほどでもないけど、気になるところを掃除できてスッキリしましたよ!

今思うと、「産休中にしておけば良かった」と思うこと


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おっぱいマッサージ


[Kさん談]

私は“扁平乳頭”だったので、最初授乳なかなかうまくいかなくて…だから『おっぱいマッサージ』はしておけば良かったかな、と思います。

2人目の時も「2人目だから大丈夫だろう」と思ったけど、結局最初は苦戦してしまいました。

粉ミルクの用意


[Kさん談]

母乳だけで育てられると思っていたのですが、実際には授乳がなかなかうまくいかったので、退院してから粉ミルクを買い足しました。すると夜はミルク飲ませた方がしっかり寝てくれるし…

「最初から買っておけばよかった」と思いましたね。

授乳しやすい服


[Kさん談]

私の服ワンピースが多くて…おっぱいをすぐ出せる授乳がしやすい服は必要なのだと産後に実感しました。

外出してお店でないと買えない物の準備


[Aさん談]

調味料やお出汁に日用品など、夫に買い物を頼んでもいまいち場所や銘柄が分からないから、伝わらない物があって困りました。

よく行くお店の子ども設備状況のチェック


[Aさん談]

よく行くお店の授乳室の場所や設備、エレベーターのチェック、ベビーカーで入れるかなどを確認しました。

内祝いの品


[Aさん談]

内祝いで何を返したらいいか…いざというとき良いものが思い浮かばないものなんですよね。カタログ見てもピント来ないし…。だから前々から考えておくべきだったかな、と思います。

 

“自分のためのマタニティーライフ”、過ごせていますか?


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最後に、私の話をさせてください。私の場合フリーランスだったので厳密な産休という期間はなく、安易に「出産予定日の2週間くらい前までなら仕事はできるでしょ!」と考えてスケジュールをたてていました。(そんな私の失敗談は過去のBRAVA記事『【フリーランスママ反省日記】「妊娠中&産後」頑張りすぎて失敗、そこから得た教訓とは?』をご覧ください)

しかし、出産予定日の12日前に破水。そのまま入院となりました。前日に出産前最後の仕事を終えたばかりの日です。

しかも当時私が暮らしていた地域では、近年希にみるほどの豪雪で街全体がクローズ状態で出かけることも不可能に。そして丁度破水したその日に約2週間の道路通行止めが解除されて、まさに「これからが本当の産前準備期間だぁ~!」と気合を入れていた矢先です。

だから“出産前にやりたい”と考えていたことも不完全燃焼…その上出産後も自分が考えていたより自由がきかず、「やっとけばよかった~!」と思うこと続出!

そんな私のにが~い思い出を振り返って、私が最も『産休中(出産予定日の6週間前位)にしておいて良かったこと』と思うことは…“寝溜め”。妊娠中はずっと眠気との戦いで…あまりのズボラっぷりに反省することもありましたが、まさに“妊婦様”として思いのまま寝る日々を送らせていただきました(笑)

特に臨月前後は眠かったですね~!

もちろん体のシグナルに逆らわず、寝て、寝て、寝る毎日です(笑)で!実際に出産を終えてみると…寝る時間がない!

でもいくら睡眠時間が少なくても、意外と平気だったんですよね。後に産後検診で看護婦さんに質問してみたところ…

「寝溜めしていたから大丈夫なのかもね!」と。

母親の体って不思議ですよね。

それを実体験したからこそ、これから出産に向かう妊婦さんにはぜひ、“寝溜め”をしていただきたいです。

そして、逆に“産休中にやっておけばよかった”と思うことは…

“やりたいこと・やるべきことのリストアップ”

後悔ややり残しのないよう、一度リストアップし優先順位をつけて行動すれば良かったかなと反省しているんです。特に今回Kさんは『産休中にしておいて良かったこと』、Aさんは『「産休中にしておけば良かった」と思うこと』として挙げていらして、私自身も共感したのは“自分の時間”の大切さ。

実は上記以外にも、お二人とも共通して挙げていらしたことがありました。

それは“美容院”。

これには私も深く共感で。私は「産休中にしておけば良かった」と後悔したタイプなのですが、何より困ったのは“お宮参りの写真撮影”の時。神社でお宮参りのご祈祷を受けた後、写真スタジオで記念として初めての家族写真を撮ることになったのですが、産後の私の髪型はというと…到底、写真に残したくないほどボサボサ!(伸びっぱなし)しばらく髪染めをしてないので、プリン状態!これを見かねた実家の母が新生児の息子を預かってくれたので、美容院に行くことができたのですが…

途中、授乳をしていないおっぱいが張ってしまって!カットにカラーにと、あれよあれよ2時間。

痛いほどにおっぱいは張って、「あー産前に行っておけばよかった」と思いましたね。そしてこういった経験もあってか、産後は“自分の時間”を作ることに制限ができてしまったようにも感じます。

だからこそ、今出産を控えるプレママさんへ伝えたいことがあります。

産休ギリギリまで働いていたプレママにとって、出産まで自由に過ごせる大事な6週間のマタニティーライフ。

せっかくならば、ママ自身のために有意義な時間を過ごしてくださいね。
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